冒険者ギルド
浮天「ふぁぁぁあおはよー」
代行者「おはようございます」
浮天「今日は冒険者登録をする予定」
代行者「良いと思います冒険者登録は名前を書いたら試験官と模擬戦しOKが出たら登録出来るので」
浮天「良くそれで犯罪者が登録しに来ないね」
代行者「仮身分証を発行する時に犯罪歴を調べられたでしょう」
浮天「調べられたねー」
代行者「それと同じ感じで分かるでしょう」
浮天「あれ?でも犯罪侵したら手のひらとかに印を付けられるのって捕まってからじゃないの?」
代行者「ああ、印を付けるのは魔道具と言いましたよね?」
浮天「言ってたねー」
代行者「レーザーの感じで犯罪者に浴びせたら手のひらに印が出るんですよ」
浮天「へぇー」
代行者「だからこの世界の人は大体の人がその魔道具を所有しています」
浮天「魔道具って高くないの?」
代行者「その魔道具を息を吐くように作れる神話時代の魔道具があるので」
浮天「へー」
代行者「因みに神話時代の魔道具の事は単純に神話魔道具と呼ばれています」
浮天「ふーん」
浮天「よーし早速登録に行こうっと」
代行者「冒険者ギルドは剣が2つある看板の所です」
浮天「オッケー」
浮天「......見つけたー」
代行者「早いですねー」
浮天「なんか近かったからねー」
代行者「今は昼で依頼に行っている冒険者が多いので空いてると思います」
浮天「じゃあ早速話しかけよー」
浮天「"すみませーん"」
ギルドの受付の人「こんにちわ」
ギルドの受付の人「依頼ですか?冒険者登録ですか?」
浮天「"冒険者登録です"」
ギルドの受付の人「では、お名前をお伺いしたいんですが」
浮天「浮天です」
ギルドの受付の人「ウテンさんですね」
ギルドの受付の人「では、あちらの扉の奥に試験官がいっらしゃいますので、そちらで試験を行ってください」
浮天「"分かりました"」
試験官の人「そこにある木剣を使用してください」
浮天「"分かりました"」
試験官の人「模擬戦を始めます」
浮天「"ワンウインドボールミニ"」
試験官の人「魔法使いでしたか」
試験官の人「魔法をある程度使えるならば大丈夫ですね」
浮天「"ありがとうございましたー"」
浮天「この後はどうするのー」
代行者「受付の人にさっき試験官の人に渡された板を渡せば良いです」
浮天「分かったー」
浮天「"合格を貰いました"」
ギルドの受付の人「はい、ギルド証を発行するので少々お待ちください」
ギルドの受付の人「ギルド証はこちらになります」
ギルドの受付の人「紛失した場合は小銀貨5枚になりますので紛失しないようご注意下さい」
浮天「"分かりました、注意します"」
浮天「取り敢えず宿に戻ろー」
浮天「ふぅ」
浮天「寝よっと」
代行者「はいはい強制睡眠ですね」
浮天「zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz」




