永久に思える悪夢?の始まり
浮天「ふぁーあよく寝た」
補助者「おはようございます」
浮天「昨日は言い忘れてたんだけどさ」
補助者「はい」
浮天「寝てる時寝返り出来ないってストレスなんだね」
補助者「そうなのでしょうか私には体がなく感覚共有も行われていないため、分かりませんが」
浮天「あっごめんね体あるよ自慢みたいなことして」
補助者「いえ大丈夫ですよ、生まれたときから私には体が有りませんでしたので体という物が良く分かりません」
補助者「ですので欲しいとも思いません」
浮天「へぇーそうなの?」
補助者「そうなんだ」
浮天「ちなみにさ」
補助者「はい」
浮天「10ポイントで念力を習得できるんだよね」
補助者「はいそうですが...???...急に寒気が.....」
浮天「2日前にさポイント偶々入手できたじゃん」
補助者「そうですね」
浮天「残りの9ポイントどうするの?」
補助者「ひたすら奇跡を待つしか有りません」
浮天「えっ...........」
補助者「大丈夫ですよスキル幸運が有りますから」
補助者「それに時間がかかっても大丈夫ですよ私の機能で事前に決めた時間昏睡状態になれますので」
浮天「それなら安心なのか...??」
補助者「ではお休み下さいませ」
浮天「ちょっ....zzzzzzzzzzz」
~~~~~浮天現在ステータス~~~~~~
名前 浮天
種族 紙製団扇
レベル1
力 0
体力 0
耐久力 10
速度 0
魔力 1
知力 20
ステータスポイント 1
スキル 補助者レベル1、幸運レベル1
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