進化の希望
浮天「ふぁーあおはよ補助者」
補助者「はい、おはようございます」
浮天「補助者って寝ないの?」
補助者「私はスキルですので睡眠欲求はございません」
浮天「へぇーそうなの?」
補助者「はい」
浮天「じゃあさ」
補助者「はい」
浮天「補助者ってスキルなんでしょ?」
補助者「はい、私はスキルです」
浮天「他のスキルってあるの?」
補助者「はいあります」
浮天「へぇーじゃあさではどんなスキルがあるの」
浮天「アニメのスキルみたいな最強スキルは.....さすがにな」
補助者「スキルは無限にありますのであると思いますが本当に有ったら取得は困難かと思われます」
浮天「どうして?」
補助者「スキルを習得するにはステータスポイントが多く必要ですので」
浮天「じゃあ1ポイントで取得出来るものって......」
補助者「ありません」
浮天「凄いキッパリ言うね...」
補助者「事実ですので」
浮天「じゃあ進化は?ある?本で最底辺の種族からドラゴンに進化してたりして凄いなと思ったんだけど」
補助者「ありますよ」
浮天「どんな時に進化するの?」
補助者「ステータスポイントが自分のレベルの10倍になるとレベルが1上がります」
浮天「フムフム」
補助者「それを続けて」
浮天「うん」
補助者「レベルを前に進化したときの10倍にしたら進化できるようになります」
浮天「唯の団扇がレベルを10に出来るとでも?」
補助者「大丈夫ですステータスポイントを10使って念力が習得出来ますから」
浮天「じゃあさじゃあさ」
補助者「もう夜です」
浮天「話を続け.....zzzzzzz」
補助者「お休み下さいませ」




