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悪夢?の終焉

~~~~~~~11年後~~~~~~~~

浮天「ふぁーあよく寝た気がする」

補助者「おはようございます」

浮天「多分だけどさっき?言ってた昏睡状態にしたんだよね」

補助者「さっきではなく11年前でございます」

浮天「私何も言ってないよね」

補助者「はい、これが最適解を思考しましたので」

浮天「確認ぐらいして私に」

補助者「面倒ですね」

浮天「社会人のじょ!う!し!き!報告、連絡、相談のほうれん草いいね!」

補助者「はい」

浮天「分かったらよし」

補助者「では11年で変わったステータスを見せますね」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

名前 浮天

種族 紙製団扇

レベル2

力 0

体力 0

耐久力 1(最大値10)

速度 0

魔力 1

知力 20

ステータスポイント 18

スキル 補助者レベル1、幸運レベル1

紙製団扇から布製団扇に進化可能まで後8レベル

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

浮天「耐久力低くなってるねぇ」

補助者「はいかなり身体を損傷したようですね」

浮天「ねぇ昏睡状態になっても大丈夫って言わなかったっけ」

補助者「言っておりません」

浮天「でもさぁ言っとくべきじゃないかな」

補助者「私にも視界は見えませんし幸運がありますので大丈夫かと」

浮天「大問題じゃないかなおい!」

補助者「そうですか?」

浮天「ちなみにさ」

補助者「はい」

浮天「耐久力残り1ってどんくらい?」

補助者「肉体の大部分が損傷している状態ですね」

浮天「生き残れるとでも?」

補助者「スキル幸運がありますので」

浮天「過度に信用してないかなそれ!」

補助者「そうですかねぇ?」

浮天「そうだからホントに!」

補助者「まぁともかく大丈夫ですよ」

補助者「なんとかなりますよぉ」

浮天「今んとこ安心材料が1つもないんだけど」

補助者「まぁ取り合えずスキル念力を習得しましょう」

浮天「それなんだけどさ」

浮天「どうやって習得すんの?」

補助者「許可を頂ければ私が手続きをしてきますよ」

浮天「そこは許可を取るのね」

補助者「はい、手続きに許可が必要ですので」

浮天「て言うか手続きなんてあるの?」

補助者「言葉のあやですそんなイメージという事です」

浮天「ふーん」

補助者「さて手続きが終わりましたがもう夜ですので寝てくださいね」

浮天「またいつもの奴で.......zzzzzz」

補助者「お休み下さいませ」





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