国紹介
浮天「ねぇねぇ、出口見つけたよ」
浮天「おーい」
浮天「おーい」
浮天「おーいってば」
代行者「おはようございます」
代行者「朝早くからどうしたんですか?」
※現在時刻午前4時
浮天「出口を見つけたの」
代行者「そうなんですね」
代行者「では、この世界にある国々を教えましょうか?」
浮天「教えてー」
代行者「国全ては流石に多いので大国だけで構いませんか?」
浮天「いいよー」
代行者「では、まず最初にヒューマンの大国を紹介します」
浮天「うん」
代行者「創神帝国グレイオス、冒険者の国ギラオラス、自由の国アラビルス、魔法国テラスドルの四か国です」
浮天「フムフム」
代行者「創神帝国グレイオスは創造神グレイオスを信じるグレイオス教を国教にしている国です」
浮天「へぇ~~」
代行者「冒険者の国ギラオラスは冒険者ギルドの本部がある国で基本的に実力主義です」
浮天「冒険者ギルドだぁー」
代行者「自由の国アラビルスは窃盗や殺害、暴行等以外は基本的に法律として禁止されていない国で治安が悪いところから治安が悪いところまで色々な所があります」
浮天「フムフム」
代行者「魔法国テラスドルは研究者とその護衛が国民の大半の国です、魔法を学ぶ学園もあります」
浮天「へぇ~」
代行者「そして次にエルフの国ですが森林国ルビアルドの1か国のみです」
浮天「へぇー」
代行者「森林国ルビアルドは世界樹の飢えにある国です、因みに世界樹は高さ1km、体積は約200万㎥です」
浮天「酸素薄そー」
代行者「次に獣人の国は猫の国ニャーン、犬の国ワーン、その他の獣人が居る獣人国ラグドラの3か国があります」
浮天「にゃーんもワーンも可愛い名前だなぁ」
代行者「獣人国ラグドラは獣人の国の中で一番人工が多いです」
浮天「へぇ~」
代行者「猫の国にゃーんは猫系獣人の国で犬系獣人は殆ど居ません」
浮天「何で?」
代行者「仲が悪いからです」
代行者「そして犬の国ワーンは犬系獣人の国で猫系獣人は殆ど居ません」
浮天「何で?」
代行者「仲が悪いからです」
代行者「次に、龍人の国ですがこれまた龍人国ヴァールの一か国のみです」
浮天「ふーん」
代行者「龍人国ヴァールは神山ヴァーリにある国です、ヴァーリは高さ2kmの高い山です」
浮天「へぇー」
代行者「次に、鳥人の国はまたもや天空国ドリドドンの一か国のみです」
代行者「天空国ドリドドンは天空の空島にある国です」
浮天「フムフム」
代行者「次に、ドワーフの国ですが地底国モンドサファイア、採掘国マイニングの二か国です」
代行者「地底国モンドサファイアは地下にある国です」
浮天「地下にあるんだ」
代行者「採掘国マイニングは山の麓にある国です」
浮天「国の名前通り採掘してるのかな?」
代行者「はい、採掘をしている人が人口の8割の国です」
代行者「次に、小人の国またもや小国タタットン一か国のみです」
浮天「大国なのに小国??」
代行者「小国タタットンは...特にありません強いて言うならば滅茶苦茶小さいです」
浮天「ふーん」
代行者「次に、巨人ですがまたもや大国グララドンの一か国のみです」
代行者「こちらもとても大きいと言うところ以外特徴は特に無いです」
浮天「ふーん」
代行者「後の悪魔、天使、精霊の3種族はそもそも国がありません」
浮天「ふーん」
代行者「さてとそろそろ外に出ましょうか」
浮天「それなんだけど....話長くてもう夜なんだよ」
代行者「では、団扇状態に戻って念力で木の上に居て待機してたらどうですか」
浮天「とてつもなく暇だと思うんだけど」
代行者「じゃあ人が集まってる所を探しといたら良いんじゃないですか?」
浮天「じゃ探しとくわーせっかくだから人化状態で歩く練習しながら」




