人化するに当たって
浮天「ふぁーあおはよー」
代行者「おはようございます」
浮天「昨日人化スキルゲットしたじゃん」
代行者「そうですね」
浮天「何であんな魔力消費したの?」
代行者「人間の体が複雑だからですよ」
浮天「じゃあ外見だけ再現して中身スカスカにしたら良いんじゃない?」
代行者「その場合声なども出せなくなりますが」
浮天「念話で代用すればよくない?」
代行者「後体も動かせません」
浮天「念力で動かせば良いんじゃない?」
代行者「んーじゃあ問題ありませんかねぇ」
浮天「口を開いてないのに喋ってるとかは念力で口を喋る時に動かせば良いし」
代行者「そうすると....二秒に3消費するくらいなので200秒くらいですかね」
浮天「んーじゃあ魔力が回復するスキルはある?」
代行者「魔力回復、魔力急速回復、の二つです」
浮天「じゃあ魔力急速回復で」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~名前 浮天
種族 鉄製団扇
レベル1000
力 0
体力 0
HP 250(最大HP250)
速度 0
魔力 300
知力 25
ステータスポイント 9900
スキル 代行者レベル10、豪運レベル10、念力レベル1、視力上昇レベル1、念話レベル1、魔力操作レベル1、奪取、死毒攻撃レベル1、炎無効、超速再生、炎再生、気配察知、罠察知、炎纏い、人化、魔力急速回復
進化まで後レベル9000
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
浮天「おっ取得出来てるねぇ」
代行者「これで一秒に3回復して相殺するようになりました」
浮天「よし、早速人化!」
代行者「今回は24時間人化していても大丈夫ですね」
浮天「そういえば魔力ってスキル無かったらどうやって回復するの?」
代行者「0時になると全回復します」
浮天「なぜ????」
代行者「さぁ?私もよく分かりません」
浮天「ホントに何でなんだろう??」
代行者「まぁとにかく人が居る町とか探したら良いんじゃないですか?」
浮天「まずはこのダンジョンからの脱出だけどね」
代行者「頑張って下さいねー」
浮天「頑張りまーすよ」
代行者「因みにもう夜です」
代行者「私はもう寝ますがどうしますか?」
浮天「取り敢えず出口を探しとくわー」
代行者「ではー」
浮天「うん、おやすみー」




