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即売会☆即売会完了
無事に徹夜での作業を終え…
運転手付きの車て会場へ…そこは夢の舞台なのか?
「きやああ!新刊よ」「きやあ!きやあ!にゃん〜」妖しい…妖しい至福を得ようとする
お客様達が押しかけている
「はいは〜い、こちらです!いけない妖しい新刊はこちらですよ!」
「アリサ先生のサイン本と色紙です」
「ありがとうございます うふ!」
漫画文化の為にも…にやんこ王国の王の養女アリサは頑張ってます…にやん
◇ ◇ ◇
「無事に同人誌の即売会も完了ね☆皆さん、お疲れ様〜☆」
アリサの黒猫耳がピョコピョコと動く
「無事に完売して良かったですね、アリサ先生」
アシストのタクス
「タクス君の方も完売して良かった」
「有難うございます☆アリサ先生」
「あら、マリエちやんは?」
「何かの新刊を探し求めてるみたいです」
「マリエちやんにスマホで電話かラインで連絡しないとね」
そこにシズシズと歩いて現れたのは
女官の白猫、ルウである。
「アリサ王女様 そろそろ、御屋敷に戻るお時間です 兄様も王様も待っておられますから」
「うん、マリエちやんも一緒に連れ帰らないとね」
「あ、雪?」「はい、窓から見えますね」
祭りの後 静かに雪が降り積もる。




