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修羅場な部屋

大騒ぎのしばらく後…いつもの日常


部屋は地獄 いや修羅場  

猫耳の亜人ちゃんたちの世界にも同人誌とかコミケとか同人誌イベントがある。


「ほら みんな頑張るのよおおお ふふふ」そういうのは黒髪巻き毛の(クロネコ耳)美少女だった‥もの。

目元にはクマ 髪は乱れている。

「先生、何気にさぼらないでください みんながアリサ先生のBL待ってるから」

「ウウう・・おなかすいた」しくしく涙目 アリサ


「で・・貴方、誰だったけ?」


「意識がもぅろうとしてますね アシストのタクスです」


こんこん 

「おい ごはんだぞ」部屋に来たのはアリサの兄アシャル 美形で料理上手ななぜかエルフポイ耳


「きゃあああ兄ちゃん エビピラフにスープにパスタにお菓子 ああ、おにぎりも」


「ご希望のトルコの厶ール貝のピラフとかも用意した」


「はいはい、じゃあ俺はこれで」と速攻で兄アシャルは逃げようとするが・・

がしっと皆が彼を押さえつける


「お、お前たち」

「ふふ、アシストが倒れて人手が足りないですうう」

「やめろおおお」兄アシャルの悲鳴


あああああ、漫画文化の推進のために またしても犠牲者か? 今宵は夢見る いて座な満月な夜でした


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