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でもって
「まったく」苦笑いでティの頭を撫でるアシャル
ティとアシャルの長いエルフのような耳がピクピク
「うふふ…」無邪気な災禍の女神なティである。
「あ、今日は変わったご馳走ね、アシャル兄ちゃん」アリサ
「ああ、珍しい動画を幾つか見てな、トルコ料理も少し」
「厶ール貝に入ったピラフとか…サバのバケットのサンドにザクロの果実水とかあるぞ」
「他にも赤ワイン煮込みの肉料理にイチゴのババロアに、薔薇のデザート、アップルパイ、サラダ各種に、いつもの和食だ」
「お〜凄い!」
「ふむ、愉しみだ」アジェンダ
「私もだ」ヴァルジニテ
アシストのタクスも目を輝かせている。
「うふ!」
アジェンダにちょっとだけ、ボロボロにされた黒猫なアラシャだが、食事は愉しみのよう
「アル、エイルはゲームはどうだった?」
「楽しかったよ!リジャ達とか吸血鬼姫シャラ姫が可愛い、僕ねエルルって名前にしたよ」エイル
「え、ええ、ゲームに、ののはな亭の仲間達とダンジョンで活躍しましたわ」アル




