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でもっての一言
「まぁ、少しはやりますね〜流石は魔力は最大級で、攻撃力もありますようで」にやりと笑う暗黒な黒猫のアラシャ
「ふ、馬鹿にしているのかしら!黒猫、こんがり焼いて上げようかしら?それとも、バラバラに魔法で引き裂く?」
本気モードが入るティ、真紅の瞳が怒りで燃え上がっていた。
燃え上がる森に屋敷の一部、干上がる近くの湖
大地には沢山の穴だらけの惨状
「可哀想な貴方に対しては手加減中なんですけど〜くくっ」狂気に満ちた目をする黒猫なアラシャ
はぁ…とため息をつき、様子を見ていた
ヴァルジニテが一言
「お前たち、いい加減にしろ!お前たちの大好きなア…が泣くぞ、それに彼が作る、茶菓子に飯も間もなく、出来る」
アシャルの絶品の手料理!
ピタリ、戦いの手が止まり、二人の目が子供のように嬉しそうに輝く。




