閑話・本日四周年、実は!な話
本日をもって、スライム最強が投稿開始から丸四年となりました!
小説ももうちょっとで300万字に届きます。
ここまで応援してくださりありがとうございます!
これからものんびりと書いていこうと思いますのでよければ応援よろしくお願いします。
あとは……できれば書籍化、コミカライズ続けたいので電子でも本買ってくださると嬉しいです!
目標はパムパムでしたが……今はピコちゃんが絵として見てみたいので続けるためにもなにとぞ!
仮に書籍やコミカライズで続かなくともWebの方で小説は続けますのでそこは安心してください。
今日はいつも趣向を変えて短いながら小説に関する実はこうする予定だったとか、そんな小話をちょっとだけ書いてみようと思います。
実は!1
ウルシュナには兄がいた。
初期からずっと読んでいる人はいらっしゃるのかな?
実は最初の設定ではウルシュナには兄がいる予定でした。
小説の中でも兄がいると触れていました。
しかし出す機会もないし、一人娘の方がいいかなと書籍化の際に兄の存在は消えてしまいました。
小説の序盤らへん、書籍化のあたりまであったので二年前ぐらいまではあったんですかね。
今でも人物のまとめみたいなの欲しいと言われることがあるので、キャラ増えない方がいいのかもしれませんが、ごめんよ、ウルシュナのお兄ちゃん……
実は!2
ピコちゃんはレギュラー予定じゃなかった。
今では作者にもなんだか気に入られているキャラになってるピコちゃんですが、北の獣人話を書き始めた時にはレギュラーとして登場の予定ではなかったのです。
ピコちゃんじゃなくてナルジオンの娘であるハビシンがレギュラー予定でした。
ピコちゃんのキャラに味が出てきちゃって、なんかついてきちゃいましたね。
キャラが勝手に動いちゃった的なことです。
後悔はしてません。
みんなも好きよね? ピコちゃんのこと。
実は!3
フィオスは人化してたり話してたかもしれない。
この小説を書き始めた時、転スラやトンスキなどを読んでました。
なのでフィオスをどこかで人にしたり喋ったりという構想がありました。
ただスライムはスライムのまま強くなっていこうと書きながら思って、人にもならず喋ったりしないような今の形になりました。
コミカライズとかする時に大変だったろうなとは思います。
でも喋らないけど、何かを伝えようとしてるフィオスは可愛いですよね!
今後も喋ったりするような予定はありません。
ポヨンポヨンと跳ねています。
実は!4
パムパムは再登場の予定はなかった。
これもピコちゃんと同じパターンなんですが、なんでかまた出てきましたね、コイツ。
再登場予定のない出オチ的なキャラだったのに、気づいたらそこにいるイケオス鶏になってました。
書いてるうちになんか好きになるとなんか再登場しがちですね。
実は!5
最初はウルシュナとライナスをくっつけるつもりだった。
第二章を書いているぐらいの時にはウルシュナとライナスがなんかいい感じに……ということを書こうとしてました。
ライナスももっと出したかったりするんですけど、なかなか絡ませるのが難しく、あとは女の子がジケのそばにいる方が作者が楽しいので。
そんなことになってるうちに、ウルシュナがジケに思いを寄せちゃったのでそんな構想も自然消滅しました。
仕方ないよね、好きになっちゃったんだから。
実は!6
リンデランはもうちょっとヤバい子になる予定だった。
これも最初の想定なんですが、リンデランはもっとヤンデレっぽくする気でした。
なんかいつの間にかすごく良い子になってしまったのでこのままですが、割とグイグイ行く感じはその想定の名残りだったりします。
実は!7
ジケは黒髪設定だった。
コミカライズ見てくださった方はジケが白髪やグレーなイメージかもしれません。
作者はあまり容姿描写する方ではないのでなんとなくで想像している方も多くはいらっしゃるでしょう。
ただ1話目では黒髪と書いていたんです。
書籍版だと明るいグレーとなってますね。
こちらも書籍化の際にイラストレーターの方との話の中でそう変更されたのです。
今だと1話目からその文言削除されているので、知らない人の方が多いと思います。
基本的に過去に書いたものを設定っぽく後々出したりするので、急な路線変更などなくて実はこうだったということも少ないのですが、思い出せる限り書いてみてこんな感じのことも意外とありました。
これから五年目になります。
どれだけ続くでしょうね。
どう終わりに向かうかは決めていないのですが、どう終わらせるかは決めています。
仮にどこかで私が続きを書けなくなって止まっても、ジケとフィオスの冒険は続いていて、きっとどこかの世界で彼らの生活と物語は続いているのだと思ってくださると嬉しいです。
他にもたくさん小説を書いてます。
どこまで続けるとか、そんなことは考えていないものがほとんどですが、終わりはハッピーエンド、これが私のルールです。
よかったらコミカライズ、小説買ってくだされば励みになります。
いつもエピソードに応援、そしてコメントくださる方ありがとうございます。
あまりコメント返しする人ではありませんが、ちゃんと読んでます。
コメントいただけること嬉しく思っております。
これからも小説応援くださると幸いです。
ではまた明日から続き書いていきます。
改めて、いつもありがとうございます!
犬型大




