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魔法の練習

タイトル変えました。

 

無事、彼女(ルカ)を襲うことなく、自分に言い聞かせ我慢した。


いやー、実にキツかった。だって、可愛いし、大きいんだもん。


そんなくだらないことを思い浮かべながらも街に到着した。


「あの、ここまで乗せてくれてありがとうございました」


「何を言っているんだ?いいか、君は5歳だ。こんなところ一人

でいたら殺されるぞ。さっきだって死にそうだったじゃないか」


いや、そのとうりだけども。まさか自分が転生した魔王だなんて

言えないよな。


「確か、グラードと言ったな。どうだ、うちに来るか?どうせ

いく宛もないだろ」


おおおお!!マジか、美女の家だと?!魔王だった頃でも無かった

ぞ、...まあ、部下とかいなくて一人だけだったからだけど...


「もちろん!行かせてください。丁度困っていたところです」


「分かった。じゃあ、よろしく頼む」


良かった。本当にどうしようか困っていたところだったからな。

まったく...身体といい、この優しさといい、完璧か?彼女は。


そして、彼女の家に案内してもらった...の...だ..が


「え?学院?」


「ああ、騎士学院に通っていると言ったろ?ここで

寮生活してるんだ。...だ、大丈夫だ。多分な...」


ええ。多分とか言ってますけど。




うわ!なかなか広いぞここ。本当に寮なのか?

こんなところ5000年前に無かったな。

魔法とかが退化してるがその他はなかなかいいんじゃないか。


「さあ、ここが君の部屋だ。気にせずにくつろいでくれ。何かあったら

すぐにいってくれ」


「あの!...本当にありがとうございます!」


ほんとにいい人だ。魔王って分かったらどういう反応するのだろう。

いや、やめておこう。


「それじゃ、私はギルドに報告をしてくる。少し待っていてくれ。

.....下着の所は開けるなよ?」


最後怖!!絶対見ないでおくとしよう。


さて。俺は魔法使えるのか?さっきはダメだったけど...


グラードはいろんな方法を試したが全く魔法が使えるような感じ

は無かった。


どうなってんだ本当に...困ったものだ...


「今、戻ったぞー。.......やはり誰かがいる

と言うものは良いものだなまったく」


あ、天使が帰ってきた。


「遅かったですね。何かあったんですか」


そうだ、確かに帰ってくろのが遅かった。グラードは理由を

聞いた。


「いや、実はな、ここ最近...魔王がこの時代に転生したみたいなん

だ。...あ、...魔王っていうのはな今から5000年前にいた暴虐魔王と

言われてた奴なんだ。それで、国の探索者たちが血眼で探しているんだが

見つからなくて、私に依頼してきたと言うわけだ。すまなかったな」


「い、いえ、大丈夫です」


まずいな。って言うかなんで知ってるんだよ。誰にも言ってないぞ。

.......あ、言ってた.....アイツだ....残念な勇者....しかも5000年前と

呼び名変わらないし..ちゃっかりしてるな。


俺は適当に相槌をうった。


絶対、魔王って言わないでおこう。だって、国から依頼されるような

ひとだよ?今の状態で戦ったら負けるに決まってんだろ。魔法使えないし

ん?......そう言えば........闇魔法もってんだった。

どれ、明日試してみるか。



よし!!今日は魔法試してみるか。そのためには....まず、彼女からだ。


「ルカさん。今日、魔法の練習したいので、森に行ってきて良いですか?」


「森?ダメに決まっているだろ。....どうしてもっていうなら私も一緒だ。

死にそうになってたのにまた1人にさせるわけないだろ。これでも、立派

な騎士だ」


うん。確かに立派だ。お身体も、その志も。


ルカさんに付いてきてもらった森で魔法の練習をすることに

した。


さて。どんなもんだか。


ルカさんは「お前に出来るのか」見たいな目で見てくる


「では、いきます。...ゴホンッ!」


[滅封刃](キリンググレイン)!!!!)


すると。グラードの目の前の木が木っ端微塵になった。

の光景は100メートル以続いていた。


「え??!!?!?!?!」


ルカは、間抜けみたいな声を出してしまった。

あまりの光景にルカは驚きを隠せないでいた。


ふむ。こんなところか。


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