【イ軍編4040】最弱球団を、強豪球団復帰への踏み台にしようとした結果!
FAやリアルメジャー乱獲で総額66.6億とも言われる極大補強を実施しながら、監督ヨッメが持ち込んだ架空の投資話が原因でチーム空中大分解。まさかのBクラスフィニッシュで首脳陣総馘首となった関西のサ軍。
超重量打線=鈍足揃いのラインナップなのに監督が走る野球を指示した為、三塁コーチの小磯は心ならずも無理なゴーを出しまくっては憤死量産してしまい、著しく評価を下げてしまったものである。そんな小磯には、選手時代に所属していた伝手で独立リーグ監督のオファーが来ていたのだが、再就職先に選んだのは、まさかの「球界の掃き溜め」こと最弱イ軍なのであった。
「こう見えてワァ、“日本ピロ野球最強の三塁コーチ”いう称号に誇りを持っとるからね。イ軍なら最初からガバガバボディでロクに走れんと分かっとるから、無理な走塁させずに全部ストップさしてよ、ゴー&ストップの通算成功率回復さしてから、強豪チーム復帰の足掛かり作ったんねん」
という下心でイ軍に加入した小磯であったが、この判断は、とんでもない悲劇を産んだ。
1月にポケ〇ン、2月にモン〇ン、3月にドラ〇エ、4月にF〇と大作ゲーム続編の発売が続いていた事で、イ軍戦犯系ベテランズの徹ゲー(※徹夜でゲーム)生活が長期間続いており、例年以上のガバガバボディ&徹底おサボり態勢で全く動けず。走る以前に、開幕から1か月で出塁率0割台とかいう壊滅的状況により、ゴー&ストップ判断するケースが全く無く、成功率回復の機会ゼロのまま4月末に首脳陣全解雇で無事死亡。強豪チーム復帰への足掛かりどころか、元イ軍の十字架を背負って球界再就職絶望的になるとかいう、経歴ロンダ大失敗系ブーメランボールが完成したのであった。




