【城戸編775】「日本最強打者の打席で走者二塁まで進めれば何とかなる」という風潮
無死もしくは一塁で走者ありの場面ではほぼ確でバント、二死なら汚い内野安打狙いと、四番打者にも関わらずチャンスでは最も期待出来ない打者、「40億の凡打製造機」こと最弱イ軍の主砲、城戸。その城戸が打席に立つタイミングに合わせて、イ軍新監督小酒井が必死の采配を発動。何とか走者を二塁に送り、何かあからさまな「バッテリーのサイン、スパってます!」ムーヴをやらせるのであった。
この異常采配に、心あるイ軍オタは、
「スパろうが何しようが、どうせ城戸は内野安打狙いの汚いバントするだけなんだから、努力の方向音痴過ぎるんですがそれは(憤怒)」
「城戸に何とかタイムリー打って欲しいいう発破掛けとるつもりかも知らんが、そういう事したら『ますますバントチャーンス』てな感じで余計バントに走るのが城戸という打者の本質だからなあ(震え声)」
てな感じで憤慨しつつ城戸の恐ろしさに戦慄なぞしていたのであるが、1か月後に馘首された小酒井が、再就職までの繋ぎ費用としてマスゴミに真相を売るセルフした結果、涙&全力掌返しに追い込まれたのであった。曰く、
「城戸がタイムリー打てるなんて、そらワァも全く思っとりませんでしたわ。アレはあくまでも勝つ為の采配であってね、二塁走者が『城戸さんに頼まれてスパってます!』みたいな感じで陽動すれば、ガンギレした投手が城戸にぶつけてくれるかもしれんと。ほんで死球出塁でチャンス到来、あわよくば病院送りで戦力アップ(いない方が強い)まで狙っとったんですわ(憤怒震え声)」




