【イ軍編4039】ボール犬、魂のジャスティス執行
最弱イ軍の爆炎先発陣の一角、北朝鮮系ベネズエラ人投手チョ・マテヨ。今シーズンも防御率10点台と打たれに打たれまくり、登板前に被弾の恐怖を紛らわす為、畜生ルーティーンを発動。イ軍のボール犬ジョンジーに対し、「ほーれ、ユーの大好物のマツタケ(ちゃんと加熱して細かく刻んで小分けにする犬仕様)あげるで~~~~と見せかけて北のパワー(特産)セルフ充填(自分でパクー)」てな感じでマツタケあげるあげる詐欺で生き物としてのマウントをカマし、落ち着きを取り戻そうとしていたものである。
果たして試合開始後、今日はボール犬稼働日ではないにも関わらず、ジョンジーが張り切った感じで球審に物凄い勢いでボールを届けまくり。
「ジョンジーの野郎、あない必死になりおって、よっぽどマツタケ欲しいんやの~。ご褒美目当ての頑張りが鼻に付くから、マツタケ調理パフォーマンスからのやっぱあげないオチで楽しんだろ(ニチャア)」
てな感じでエビルスマイルを浮かべるマテヨであったが、本日は通常の体感3.34倍は大炎上して無事死亡。というのも、ガンギレしたジョンジーが主審に届けたのはいわゆる一つの「違法飛ぶボール」で、無言のジャスティス執行完了。物理的な空腹感を上回る心の満腹感をゲットだぜしたジョンジーは、充実感を漂わせながら家(イ軍球場ベンチ裏)へ凱旋するのであった(適当)。




