【イ軍編4034】「頑張ってクッサーイ!」応援テロでイ軍の夜明けを早めようとした結果!
昨年チーム防御率7点台とかいう歴史的爆炎を喫しながらも、年末にド〇クエ、年始にF〇の新作があった事で例年以上にエア自主トレがガンギマリし、33.4%増しのガバガバボディで春季キャンプに現れた最弱イ軍の爆炎投手陣。
この惨状に、イ軍の過激派原理主義系応援団「狂イ会」幹部が、
「昨オフには『心を入れ替えて転生します! 目指せチーム防御率6.66、ビースト&デビルになろう(錯乱)』とか言いよって、何やその低過ぎる目標はとか思ったもんやが、正直それも怪しいどころか、防御率跳ね上がって8.93あたりになりそうな体たらくやんけ! もうこれワァらが自分の手でイ軍の夜明けスピードアップするしかないやろ!(憤怒)」
てな感じでガンギレし、特殊作戦の実行を決意。衝動的ピュアオタを装って、「頑張ってクッサーイ!」と言いながら爆炎投手陣の腕を引っ張り負傷させ、病院送りにしようというのが、その内容なのであった。
果たして、キャンプ球場で3時間34分出待ちをしていた狂イ会は(爆炎投手陣がおサボり過ぎてて居場所特定に時間を要した)、移動中の爆炎投手陣を見つけるや擦り寄るように「応援してマース、握手してクッサーイ」と、襲撃に向かったのであるが、対象への理解が浅かった事が、とんでもない悲劇を産んだ。
この数年、シーズン通して炎上続きでオールタイムディスられまくっているだけに、やさC言葉への免疫が全く無かった為、「そんな言われたら涙不可避メーン! こちとらも低年収で健気に高年俸ワァを応援するユーを愛しとるメーン! 誠意とは金額(確信)」と、自分的に一番熱いと思われるファンサ…ハグでアンサー。エア自主トレで仕上がり過ぎた100㎏台中盤の豊満ボディで熱烈ロックされた結果、狂イ会の面々は「ちょ、待てよ!」という悲鳴と共に酸欠で無事死亡。逆に自分らが病院送りとなって治療費で顔面ブルーレイになるとかいう、だいしゅきホールド系ブーメランボールが完成したのであった(適当)。




