【イ軍編4033】無能新人、贔屓起用疑惑
大卒ドラフト6位ながら、主力選手の不摂生による故障、あるいはゲームやりたさによるおサボりの影響で、一軍ベンチ入りした内野手車田。打率1割台と全く打ててないにも関わらず、何故か勝負所の代打一番手として起用されまくったものである。
「新監督あるあるでよ、自分の色を出したいばかりの新戦力無理筋起用としか言いようが無いわね(確信)」
「さては彼奴の実家が極太な可能性が巨レ存…? お歳暮を筆頭とした賄賂五重奏で出場機会ゲットだぜ(震え声)」
てな感じで、ちょっち贔屓されてる感じに鬼嫉妬するイ軍戦犯系ベテランズであったが、これには猛烈教育マミーで知られる(ドラフト指名された際のTV取材でしゃしゃり出た)車田マッマが、怒りの反論会見を開催したのであった。曰く、
「戦犯系――――いや、先輩系ベテランズの皆さんつけとる言いがかりは全くのデタラメ! 宅のぽっくんはピュアホワイト! 贔屓で代打起用とか言うて、戦犯系ベテランズの皆さんは『打率下げたくないから気配消す』『隠れゲームで忙しい』の二択なんやから、ベンチで無警戒にボンヤリ眺めとるぽっくん、じゃなくてちゃーんと試合に入っとるから起用したくなるのは、そら当然の話でっせ! あと監督に賄賂とか、そないな事はしとりません! もっと大局観を持って、上流のオーナー筋にお贈りしてますんで(憤怒)」




