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P-X  作者: 真叉風巳
第5章「ダークVSライト」
89/100

第5話「到着」

 お読みいただきありがとうございます!

 今回もがんばっていきたいと思います。

 それではどうぞお読みください!

「…早く…死ね!!」


 ダークがそう叫んだのが聞こえ、俺の鎌に衝撃波が届く。


『ズガァンッ!!』


(チッ!弓矢か!?)


 ダークがまた弓をかまえる。俺は上のダークを睨み、無くなった右手から別の鎌を取り出す。


「…死ね!」


 ダークが矢を放ち俺は鎌で迎撃しようとする。だが寸前で矢の軌道が反れ、地面に突き刺さる。


『ズガァンッ!!』


 ダークの矢は地面をえぐり大きなクレーターを開ける。すぐに雨が止み、ダークが俺から目を離す。


(…何だ?)


「悪魔!遅れてすまない!」


 NO.1の声が聞こえ、俺を囲むように6人が立つ。NO.1だけ俺に近づき右腕を治癒する。雨は神風という奴が強風を発生させて俺たちの上に降らないようにしている。


「7人か…そんな人数で俺に勝てるわけ無いだろう?」


 ダークがあざ笑うように俺たちに言った。確かに7人だけではダークに勝てそうに無い。


「…9人だよ。」


『ズガァンッ!!』


 ダークの上に雷が落ちる。声は後ろから聞こえ、振り返るとそこには黒雷という奴と炎という奴が立っていた。


 ダークの服は焼け焦げ、体には焼け爛れた痕がついていた。しかしダークは雷を受けてもなお、宙に浮かんでいて両手を空に向けて叫ぶ。


「…第150番目の能力…『流星群(メテオ)』!!!」

 お読みいただきありがとうございます!

 今回は多少中途半端ですがこれで終わらせていただきます。

 それでは次回、第5章最終話です。次回もお読みください!

                                 真叉風巳

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