5話迎えにいくぞ!!
あの整備工場に行くとおじさんとその隣にもう一人いた。
おじさんは僕に気が付いて手を振っているでも。表情は難険しい『ブロロロロロロロロ』エンジンをかけようとしていたみたいだ、なぜか二人とも驚いていた
「君が例の子?あぁいや、私がこの車の現オーナーなんだ。
おっちゃんからエンジンがかかったて来たんだけどやっぱりかからなくてね。君が来たとたんに今みたいにエンジンがかかるようになってね。なんだか本当に車が君がいいって言ってるみたいだ。買い取りたいんだってね。いいよ、君に譲ろう。名前俺は諸星って言うんだ名前教えててくれる?」「イクトっていいます」
「ああ!!!おめぇさんが酒蔵のオヤジのせがれかい。本当に親父さんのDNAどこに行ったって顔してやがんな」
そういいながらおじさんは爆笑し出した。「そんじゃま走れそうだし査定額100万ってところででどうだい諸星さんも。」
「そうだなそのくらいな諸々でらトントンってところかな。だけどおやっさんこの坊主は見たところ学生だよなおれとしてはなんだか車もうれしそうだしそのままやってもいいかと思うんだが」
「振込で大丈夫ですか?(銀行アプリ準備万端)」
『え?即金?????????』
二人の声がきれいにハモった。
「おやっさんすぐにでも乗って帰れる車るあるかい?」
-----その夜諸星鄭--------
「なんかよくわからんけど廃車しようと思ってた車100万で売れたから足車買って来たようやくレンタカー生活もおわりだぁ・・・・・」
-----その夜イクト鄭緊急家族会議--------
「イクトちょっとこっちに来なさい。」
車買ったらしいな。最初は軽にしなさいと言っただろう。あと勝手に買うのもダメだ。
「はい・・・・ごめんなさい。」
「驚いたぞ鉄っちゃんから急に電話かかって来たと思ったら」
「鉄っちゃん?」
『整備工場のオヤジだ」
「『せがれのBRZはしっかり整備と車検が終わったら納車しにくぜぃとか』」
思わず笑ってしまった。物まねが上手すぎる。
「あと電車の廃線は確定だそうだ。定期も更新できなかったしな。学校とは話はつけてある。軽前提だったが車通学来週からOKだ今のうちから慣れとけ。まぁバイクよりはいいだろう安全面は・・・・な、なにより妻が許さん。バイクなんて聞けな乗り物でイクトの美しい顔ちゃんに何かったらどうすのってって学校にぶちブチギレてたんだぞ・・・・とりあえず学校には報告しておくから・・・・・・くれぐれも、お前の事だから心配は無いと思うがくれぐれも初心者ということを忘れずにおとなしくはしるんだぞ」
父:身を案ずる
母:顔を案ずる




