3話父の苦労
済まぬ抜けてる話があったモニターが足りぬ!!!
正直息子は顔がいい俺の遺伝子と妻の遺伝子is何処って感じである。
親戚たちも、やたら息子に対してお年玉をはずんでくれるのだがそれだけに親戚に子供が増えた時が怖い。俺の財布からどれだけのお札が消えるだろうか。こっそり行ったDNA検査の結果は100%俺と妻の子だった。その結果はソッコーで捨てた。妻を疑ってしまった罪悪感で1週間眠れなかった。
だから妻が何故か女の子の服を買ってくることは止めない。
止めないんだが――。
そのフリフリのドレスはいったいだれ着るんだ?そしてそれを買って来た非の翌日の息子はげっそりしているんだ!?
息子が言うことが明確に変わったのは小学校のイントラネット?の?大規模障害?のときだ。あの日息子は教職員をこき使って復旧に尽力したらしいげ原因は教職員が開いてるポートにすでに刺さっているケーブル?をを刺したことによるLoop?といわれる現象が起きたためということだった。その原因の話をしてる時の息子の顔は死んだ魚のような疲れた目をしていた。
後から学校から連絡をもらった時には『ご子息何者ですか!?』保守会社職員と小一時間問い詰められてしまった。その日から欲しいものがゲームやおもちゃから業務用機材になったかといよくよく聞いてみると遊園順位が変わっただけで息子が好きなものや好きなことは変わらないようだ。時々疲れた社会人幼な顔をすようになったこと以外は知っている息子だ。
「おとーさーん!今月の収益3万円になったよー!電気代にあててー!」
「…………収益?」
「うん!余ってるリソースで小規模にサービス提供してる!」
「…………」
息子が意味の分からない話をしている。
一応保護保護者同意の必要が必要なことについては毎回相談をうけている。さっっっっっっっっっっっっっっっっっっっぱりわからんが
「電気代と回線代引いて、残りは設備更新用に積み立てといて!」
「…………小学何年生だっけ?」
「5年生!」
「俺より家計管理できてない?」
「おとーさーん!このUPS欲しい!」このパターンは。業務用品か・・・
「UPSって何!?また買うの!?」
「こっちのやすほうじゃだめなのか?」
「それは矩形波だしアップグレードできないからこっちがいい。」
「可用性の確保に必要なの!」
可用性is何?誰か息子を止めてくれ
会社の人間に相談してみたが帰ってきたのは『シャチョー仕事しすぎて頭イカレタッすか?」だった昔からダメといえば引き下がるあまりワガママを言わない子だったが何がどうなったら『確定申告不要な範囲で稼いでますという』子になるんだ!?Whyその知識の出どころあー、頭痛い。




