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なぜ、ファンタジー女冒険者は露出度が高いのか【連載】  作者: ロミ


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4/6

お胸の谷間

また、書いてしまいました。

妄想炸裂。

すいません。



「アルフ、お願いがあるの」


グラマラスな女冒険者マリリンさんが、しゃがんでタンポポを採取している私の前に、いつの間にか立っていた。


下からマリリンさんを見上げる形になった私。


「圧巻・・・」

声をかけられ上を向いた私の目に、飛び込んできたのは豊満すぎる胸。


正面や横から見た胸も凄かったが、下から見た胸も、もう~圧巻です。




皆さんは、グラビアアイドルが両手を上げて、写っている雑誌の表紙を見た事あるだろうか。

コンビニの棚に並んでいる、水着姿の女の子。

両手を上げた拍子に、胸を覆っているはずの水着が上に少しズレて、水着から少しだけ胸下部分の膨らみが覗いている写真。


この胸下部分の膨らみ、少しだけ覗いているのが良い。


いつも隠されている場所が見える貴重さ。寄せて上げてではない、ほんまもんの膨らみ。

つんつんしたい衝動にかられる。じっくり見ていたいけど、コンビニのトイレに行く間だけ、ちらりと眺める。雑誌を決して手に取らない。

だって、そんな水着が載っている女の子の雑誌は、少年誌か、エロ漫画。

なんだか、恥ずかしい。根性なしです。




マリリンさんの柔らかそうな二つの隆起した胸を、キラキラ三角の布が覆っている。

三角の布が区切っている胸下部分と腹部の境目の部分。

本当は布が覆われていないといけないはずなのに、三角の布から、胸下部分が少し溢れ出している。

三角の布が足りていないのか、いや違う。胸が豊満すぎて弾けそうなんだ。

布が負けっちゃってる~。


しかも、三角の布の先端。少し小さく隆起してない!


これって、これって、これって・・・・。

言えない、これ以上は言えない。



私は、さっと目をそらし、スッと何事もないように立ち上がった。


でも気になる、三角の布の先端が。ちらっと視たいけど、視れない。


「なんですか、お願いって」

にやけるそうになる顔を、精一杯制御した。


「タンポポを採る時、この髪邪魔なのよね、この紐で縛ってくれない」

マリリンさんは、私にリボンを渡して、私に背を向け、しゃがんだ。


「この紐で縛ってくれない・・・・」

私は、マリリンさんの後頭部を見ながら、小さくつぶやく。


「そう、この紐で縛って欲しいの」


「・・・ゴクリ」

ちがう、ちがう。ちがう意味で考えてないよ。髪を縛るだから、豊満なボディーじゃないからね。


私は気を取り直して、マリリンさんの髪と向き直った。


マリリンさんの黄金色の長いストレート髪は、手ですくうと、指の隙間からこぼれ出るほどサラサラで、キラキラ輝いていて、いい匂い。

女性にとっては、あこがれの髪質。


その綺麗な髪を、1つに紐でまとめてポニーテールのように縛ってみた。


髪をまとめて思ったが、マリリンさんはうなじも綺麗。生え際がすっきりしていて、ムダ毛がない。

今まで髪に隠れていた、背中も綺麗。シミ1つなく、背筋か通ってて無駄な脂肪がない。

アスリートのような背筋。努力を重ねてきた強い女冒険者だとわかる。



「縛ってみました、どうですか」


「んー。横の髪が落ちて来てるわ、この横髪も一緒に縛ってくれない」


私は、縛った髪をもう一度ほどいて、横髪を一緒に縛ろうと、身を乗り出すと、そのには・・・


「む、む、む、む・・・」


「どうしたの、アルフ」

マリリンさんが心配して声をかけてくれた。


「な、な、な、何でもないです」

私の目は、マリリンさんの、お胸の谷間に釘付け。


豊満な二つの胸の谷間。

少し暑さで汗ばんでいるマリリンさんの肌の、柔らかそうな膨らみの間に、快楽の暗闇が待っている。

その暗闇ならいくらでも沈みたい。どっぷり沈みたい。

しかも、さっきはちらっとしか見えなかった、三角布の先端。少し隆起しているボッチ。

やっぱり、乳首だー。ぜったいそうだー。


神様これは、私へのご褒美タイムですね。


私は、だらしなくニマニマしながら、マリリンさんから私が見えない事をいいことに、じっくりお胸の谷間と乳首を眺め続けた。


髪を縛る手が、止まっている私に

「アルフ、どうしたの」マリリンさんが、また声をかける。


「何でもないです」

私は慌てて、髪を結びなおした。



胸下部分に共感できる方多いはず?

共感できた方、下の笑い顔をポチッと押してくれると嬉しいです。

次は、食事に行きます。後2話で物語は終わる予定です。


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