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なぜ、ファンタジー女冒険者は露出度が高いのか【連載】  作者: ロミ


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3/6

もっこり

本日も投稿してしまいました。

妄想が止まりません。

くだらない内容です。すいません。






グラマラス女冒険者マリリンさんと、村の公園に来た。



「マリリンさん、ここの公園に、地面にへばり付いているように葉っぱが広がっている、背の低いタンポポがあるはずです」


遊具はマンホールぐらいしかない公園。

青い猫型ロボット漫画で、歌が下手な少年や、お金持ちでラジコンカーをいっぱい持ってる少年や、眼鏡でどらえも~んって、いつも言ってる少年が、集まる公園にそっくり。


そんな公園の端の方に、マリリンさんが求めているタンポポは多く自生していた。


私がしゃがんで、タンポポの葉を摘まむと


「これ、これ、依頼者から見せてもらった絵と同じタンポポだわ」

マリリンさんは、私のまん前に、しゃがみこんだ。


「わあ、あ、あ、わ、わ、私は、あっちでタンポポ取ってきます」

真っ赤になった私はマリリンさんから、目をそらし、そそくさとマリリンさんとは反対の、公園の隅でタンポポを採る。




皆さんは、しゃがんでいる女子の股間を見たことがあるだろうか、

変な想像はなしで、ちゃんとブルマや、ズボンを履いている股間。


体育の授業で、体操座りもいいけど、一番いいのがしゃがんでいる時だと、私は思っている。

昔でいう、ヤンキー座りのような、足を拡げて座るスタイルではなく、座敷トイレで用をたしている時のスタイル。


最近ではコンビニの外や、待ち合わせ場所で、しゃがんでいる女子達。

普通の服で、しかもズボンで、下着なんて見えないのに、あのもっこりが・・・。

一瞬、目をカッと開き、ガン見した後、何食わぬ顔で、スマホを見る。

でも、やっぱり気になって、ちらっと視る。

その時、女子達に気付かれてはいけない。ちらっとは2回までと決めている。



そんなもっこりが、しかもセクシービキニのもっこりが、目の前に突然現れて、動揺しない人間がいるだろうか、私は女だけど、マジでドキっとする。


見たかったマリリンさんの大腿内面と、その先△ゾーンもっこりが、目の前に現れて一瞬ガン見した。これぞ神の神秘。


「ふ~。やばかった、私の妄想が爆発するところだった」

マリリンさんと離れて、反対の公園の隅でタンポポ取り。


遠くからマリリンさんを眺める。

「やっぱり綺麗な人だな~」


黄金に輝く長い髪を、手でひとまとめにしてタンポポを採取しているマリリンさん。

たわわな胸が、大腿に押しつぶされ変形し、マリリンさんがタンポポを抜くたびに「ぷにょん」と押しつぶされ、元に戻るを繰り返している。


「遠くからでもいいから、マリリンさんの正面に回りたいな」

と思いながら、実行に移せず、公園の片隅でひたすらタンポポを採る私を、マリリンさんは見ていた。






読んでいただきありがとうございました。

私が真剣に書いている他の連載は100話を越えているのに評価ポイント16PT。

息抜きで書いている、この小説は、2話で評価ポイント20pt。

これが嬉しくて、虚しい感情だと知りました。

次は、うなじから見える景色。

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― 新着の感想 ―
 あとがき。  分かる。スゴクよく分かる。
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