表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生悪役令嬢の前途多難な没落計画   作者: 一花八華
番外編【 キスの日】
PR
103/107

3章に入る前に

閲覧、本当にありがとうございます。

3章に入る前におさらい。

覚えて下さってる方は、読み飛ばして下さいませ。



第一章


魔法学園に入学。

攻略対象(イケメン)共に絡まれる。

駄犬に出会う。→天使に出会う。→悪魔に気に入られる。

濡場により主人公退場。




第二章


ヒロインと出会い求愛される。

再度濡場。

皇子発火事件。

ハンスが水晶パーン。

ユニコーンによる乙女認定。

浮気現場の目撃。

皇子血濡れ事件。

ハンスとすれ違うが、まぁなんやかんやで仲直り。



基本、濡れたりめくれたり振られたり・・・・がこれまでのお話です。(違う)




主要メンバー↓



ヴィクトリア

碧眼に金髪ドリルの美少女。

ボンキュッボンなスタイル。

前世の記憶持ちで、今世では悪役令嬢。悲惨な最期を回避し、最愛の執事(ハンス)エンドを目指している。

少々(・・)思い込みが激しく、捻じ曲がった思考と有り余る行動力でドリルのように突き進む。

何事にも一生懸命だが、色々と残念なご令嬢。

ハンス曰く、「お嬢様の目は節穴です」との事。



ハンス

ヴィクトリアの執事。ひとあたりの良い、そこそこのイケメンでなんでも卒なくこなす。

が、内面はヴィクトリアに強い執着を抱く。【執事】という立場に拘る。誤解からのすれ違いで執事を解雇されかけた際、病みかけた。ヴィクトリア曰く、「ツンデフォ執事」。



オズワルド

赤髪に赤い目の俺様。七年間ヴィクトリアに片思い中。愚恋の炎を操る。読者様から生暖かな目で見守られる残念ストーカー皇子。

横柄で傍若無人な振る舞いをあえてしている。

思春期真っ只中なのか、興奮しやすく発火する。

ある意味中二病。

グレイ曰く、「初恋拗らせ皇子」。



グレイ

老若男女問わず魅了する御尊顔の持ち主。基本人に無関心で微笑の能面を被っていたが、ヴィクトリアと絡むにつれて素を晒すように。

ヴィクトリアを弄るのを愉しんでいる。人の観察が趣味。

オズの恋を応援をするつもりがあるのかないのか・・・・。

ヴィクトリア命名「超絶美形ドS腹黒悪魔」



レオニダス

童顔でちょっと背の低めのわんこ。駄犬。

ヴィクトリアに、ついつい余計な一言を言って怒らせる。

方向音痴な暴走風。

剣士を目指しているが、グレイに「駄犬(剣)士にならなきゃいいね。」っと毒を吐かれている。が本人は意に介していない模様。



フィロス

ヴィクトリアのいう乙女ゲームのヒロイン。

ふわっふわで愛らしい容姿だが、ヴィクトリアに求愛中。

鉄壁のスカートをほこる。

本人曰く「スカートの下には乙女の秘密と浪漫が詰まっている」らしい。


ブルーテス

ヴィクトリアの兄。生徒会長。

容姿端麗。才色兼備。男女問わず慕われているperfect human

しかしシスコン。





更新遅いにも関わらず、読んで下さり本当にありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ