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〈Essay〉日常の中に在るさまざまなこと。  作者: 高峰 玲


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なんか、気になるだけ




 電子版の本を読んでいると巻末で「面白かったらいいねしてね」というタグ?ポチッとボタン?が出てくる。作品全体の評価は☆☆☆☆☆(最高5つ)で★を入れて付けるけれど、巻とか話ごとに押すのは最高10なのが多い(モノによっては1回しか押せないのもある)。

 で。

 わりと読んですぐの感想のまんま、ポチッと押したりしちゃうんだけど、その時の自分の評価が10なのに

これ、このように

   挿絵(By みてみん)

丸々10まで押してくれていない人がいると同担拒否されたような、なんか、悔しいような気持ちになって、意地でもキッチリした数値にしたくなる。


 ホントは10押したいんだよ?でも、キリのいい、皆が10押してるんだよってコトにしたくて、自分は9しか押さず、工作しちゃうのだ。

   挿絵(By みてみん)

なんでかなぁ?


 で、続きを読んでると、私と同じタイミングで読んでる人がいるらしく、また数値が乱れている。

「うぬぅっ」となって、また自分の押すやつで調整する。

 どうして、気になっちゃうんかねぇ?











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