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第11章 ①

第11章① 急襲


私はポテトを見る。


もう一度見る。


美味しかった。


かなり美味しかった。


私は頷く。


成功だった。


多分。


私はもう一本食べる。


もぐ。


やはり美味しい。


少し考える。


そして思い出す。


フライドポテト。


異世界物でよく見る。


ポップコーン。


マヨネーズ。


フライドポテト。


色々あった。


私はしばらく考える。


そして思った。


これ。


ラノベのやつでは?


私はポテトを見る。


少し悩む。


兄を見る。


妹を見る。


犬を見る。


そして決めた。


おばちゃん!


私はコルンポップの容器を持つ。


残っていた。


丁度良かった。


ポテトを入れる。入れる。


少し山になった。


気にしない。


私は立ち上がる。


兄が見る。


妹も見る。


犬も見ていた。


「行ってくる」


兄は容器を見る。


私を見る。


もう一度容器を見る。


少し考えているようだった。


私は洞窟を出る。


目的地は決まっていた。


おばちゃんだった。


主人公は思い付いたら動くらしい。


良くも悪くも。

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