表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
178/239

第25章 ④

第25章④ 相談


私は鍋を抱える。


かなり重い。


これでご飯を炊こう。


楽しみだ。


私は鍋をカートへ乗せる。


よし。


帰ろう。


私はカートを押す。


「おい」


商人だった。


私は止まる。


「何?」


商人は呆れた顔だった。


「帰るな」


私は首を傾げる。


「ご飯」


商人は苦笑する。


「その前」


「ギルマスだ」


私は止まる。


……


あっ。


忘れてた。


私は後ろを見る。


ギルマスが腕を組んで立っていた。


少し笑っている。


「少しだけだ」


私は頷く。


「うん」


私はカートを押す。


ギルマスが聞く。


「どこへ行く」


私は答える。


「一緒」


「鍋重い」


ギルマスは少し笑った。


「……そうだな」


三人でギルドへ向かった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ