33 会議は踊る件
今回は1人何役という痛々しい会話が飛び交います、苦手なお方はご注意下さい。
ww←この表現、顔文字も出ます、ご注意ください。
議長=長ユ「」
議員=員ユ「」
書記=書ユ「」
他の=普ユ「」
と、なっております…分かりにくくすみません。
さて、それではこれから平和的に暮らす為の会議を始めたいと思います。
議長はもちろん私、ユーリ
議員も、もちろん私ユーリ
書記もやっぱり私、ユーリ
その他もやっぱり私、ユーリ
長ユ「それでは早速、上でぐっすり眠っている不審者らしき黒いアレをどうにかするため、何か良い案がある方は挙手をお願いします」
員ユ「はいっ!」
長ユ「それではユーリさん、どうぞ」
員ユ「私はやはり殺られる前に殺るべきだと思います!私達はYDKなんですから絶対に出来ます!」
長ユ「…因みにユーリさん、そのYDKの略……お聞きしても良いですか?」
員ユ「はいっ、殺れば出来る子…略してYDKですっ!」
長ユ「…はぁ…私が貴女に聞いたのが間違いでした」
員ユ「ええっ!?ど、どうしてですか!?」
長ユ「ユーリさん…もしもアレが魔王だった場合、取り返しのつかない称号やフラグの詰め合わせが届きますよ」
員ユ「そ、それは…」
長ユ「それに、もしもアレが人間だった場合…私達は無駄な殺生をしたことにより死後、地獄送りになります」
員ユ「( ; ゜Д゜)!?」
長ユ「それに、今回の会議のテーマ…平和的にですからね?そもそも殺す時点で平和的から脱線してます」
員ユ「…はい」
長ユ「殺す…それ以外の良い案をお持ちの方は」
書ユ「はいっ!」
長ユ「では、ユーリさん」
書ユ「私は今からでも遅くないので、森にリバースしてくるのがいいと思います!」
長ユ「……ユーリさん…気絶から復活したアレが、森の中をうろうろしてこの家を見つける可能性は…?」
書ユ「あっ…」
長ユ「この家を乗っ取られる可能性…高いですね…空腹で手段を選ばないなら尚更」
書ユ「あ……」
長ユ「これも没ですね…他には」
普ユ「あー、ゲームしたいな…」
長ユ「ユーリさん!真面目に考えましょう!」
普ユ「だってさー、魔王の話してるとドラゴンクエッションやりたくなって来ない?」
員・書「「なるなるっ!」」
普ユ「個人的にドラクェ6が好きだな、裏ボス規定ターンで倒すと代わりにボス倒してくれるし」
員ユ「えーっ、私的には7がいいな…世界ほとんど滅びかけてたし、種泥棒もいるし…ストーリが砂漠のお城以外はほとんど鬱だけど…あっ、石盤集めが一番楽しいのにレーダー何て邪道だからね」
長ユ「ちょ」
書ユ「ん~、私は8かな?ボインもイケメンも揃ってるし…最後の方は竜を倒すエンドレスゲームと化したけど」
普ユ「リメイク版だとさ、特定の条件満たすとボスキャラが仲間になってくれたりするよねー」
員ユ「あー、リメイクね…エルフの女の子殺されて恨んで化け物なって、女の子が生きてるとわかったら手のひら返し…味方になったりとか」
普ユ「私は常に強い者の味方だっ!って言いそうだねw」
員ユ「私さ、あの軽いノリで仲間になった魔王が滅ぼした鉱山に魔王連れてって話かけまくったよw」
普・書「「わかるっ!それやる!」」
員ユ「何してくれとんじゃぁー!って感じで話すボタン連打…後、勇者の住んでた村にも連れてって連打したw」
書ユ「皆の悲しみ思い知れっ!って感じだよね、味方になるならこれくらい耐えろ!」
長ユ「…味方?」
普ユ「色々話したけど、私はやっぱりダークちゃん一筋だからそれ以外の魔王はうけつけない!一昨日来やがれってんだ!」
長ユ「……そうだ…何でこんな簡単な事に気がつかなかったんだろう…」
書ユ「えっ…?」
ガバッ!
長ユ「ユーリっ!貴女は天才よ!」
普ユ「えっ…何、いきなり……」
長ユ「アレを私達の仲間にすればいいのよっ!」
員ユ「それって私達に言うんじゃなくて、ドラクェ製作者に言えばいいんじゃない?」
長ユ「この場に居ないでしょ!それとも何、居そうな方向に頭でも下げる!?昔の人みたいに」
普ユ「あー」
長ユ「兎に角、そうと決めれば早速準備よ!」
書ユ「えっと…何準備をするんですか?」
長ユ「勿論、和睦(物理的)よっ…私達の戦力を増やすの!」
員ユ「どうしてそうなるのっ!?」
長ユ「ドラクェ6に成功例があるからよ自分達の方が強いって知らしめるの!だから習って和睦(物理的)一択!」
普ユ「勝算は?」
長ユ「神のみぞ知る…って、何言わせるのよっ!」
ドスッ!
普ユ「ふぐっ」
長ユ「よーし、早速スキル増やすぞー!」
員・書「「おーっ!」」
こうして会議は当初の目的から大幅に脱線したのであった…
どうも、最近審神者になった文才が全くない主です…。
会議は踊る…ググってみたら、言いたい放題言って話が全く進まないというのが出てきました。
閲覧者ありがとうございます!




