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一応勝利?

「...ふぅ」


 私が緊張感から解かれて一息を吐くと取り敢えずの声が上がりました。


「【レッドフェニックス】がいなかったらヤバかったな」


「【トパーズサンダー】がヴィランにあそこまで追い込まれたの久しぶりに見た」


「【レッドフェニックス】! 【トパーズサンダー】を助けてくれてありがとう!!!」


 などとそれぞれの感想が飛び交うなか...。


「失礼します。【レッドフェニックス】さん...ヒーロー名はこれであってますよね?」


 少し偉そうな感じの人から声をかけられたので「ああ」と返します。


「私は魔法少女事務所【ホワイトアンクル】において【トパーズサンダー】のマネージャーをさせてもらっている田中と申します。よろしければ我が事務所のタレントとしてスカウトしたいのですがよろしいでしょうか?」


 いきなりの衝撃発言にに私は驚いてしまう。


「えっ!? 私がですか?」


「ええ、見た所【レッドフェニックス】と言う魔法少女は貴方だけですし何処の事務所にも所属はしていないのですよね?」


「それは...そうですけど...」


(まずいな...面倒な事になりそうだぞ)


 私はその場でなんとなく話だけ聞いてみることにするのでした。



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