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ホワイトサンシャイン

「誰かと思えばいつも私の邪魔をしてくる小娘ではありませんか」


 とウワワ仮面が呟いた先には大空明梨の姿がありました。


「あなたが諦めるまで何回でも邪魔してあげます! と言うかあなたの方が悪役なんですから! 良い加減に負けてくださいね!」


 などと叫ぶ明梨に私はこう呟きます。


「明梨!? なんでここに!?」


 倒れている私を見て彼女はこう言いました。


「紅先輩!? 大丈夫ですか!? むっかぁ〜!!! 紅先輩にこんなに傷をつけてくれちゃって!!! 絶対に許せないんだから!!! 行くよ!」


 そう言いながら彼女は♡型のペンダントを握り締めました。


「白い光が暗闇を照らす...ホワイトサンシャイン!」


 一瞬のうちに明梨の姿から別の姿に変貌したので私は驚かずにはいられません!


「明梨!? なんだその姿は!?」


「鈴羽先輩! この姿の時にはサンシャインとお呼びください。ルールですから」


「なんのルールなんだ?」


「自分ルールです」


「...」


 微妙な空気が流れたかと思うと、サンシャインは朝比奈先輩に向かっていきます!


「はぁぁぁ!!! サンシャインシャワー!!!」


 と白くて光輝く雨が朝比奈先輩に向かって行くのですが...!


「...?」


 朝比奈先輩にはダメージがないようでした。


「どうなってるんだ!? おいサンシャイン!」


「...あれれ〜? おっかしいなぁ...」


 全き効き目がない様にウワワ仮面が説明し始めるのでした。



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