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 ちゅんちゅん...。


 〜朝〜


 私たちは目を覚まします。


「...ふぁぁ」


 眠たい目を擦りながら状態を起こすと何やら騒がしいと感じました。


「紅はいた!?」


「いいえ! 紅先輩も天音の奴もいません!」


「...どうしたんですか?」


 私が目覚めると2人はこう聞いてきました。


「明梨! 紅知らない!?」


「朝から天音もいないんですよ!」


「...えっ?」


 私は急いで着替えて2人を探しますが...。


「「「やっぱりどこにもいない!」」」


 3人の声が同時に重なると澪がとある提案を出してくるのでした。



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