表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
125/133

【悪の将軍ガレルアン】

「...えっ!?」


 私が呆気に取られているといきなり体に衝撃が走りました!


「ぐっ!?」


「あはははは!!!! 油断しましたか〜!? 【レッドフェニックス】!!!」


 私のお腹を蹴り飛ばして窓を突き破り外に出る私!


 それを追いかけるように【悪の将軍ガレルアン】背には魔力でできた闇の翼がありました!


「これは温存してる場合じゃないな!」


 そう思った私は全身に力を込めます!


「【真紅の翼】!!! 豪炎たる炎をその背に顕出せよ...! 【クリムゾンフェニックス】!!!」


 私が【クリムゾンフェニックス】の姿になるとますます笑みを溢す彼女!


「へぇ! 魔力が跳ね上がりやしたねぇ〜! で・も...。そんなバカみたいに魔力垂れ流して長い時間戦えるんですかね〜?」


(...もうこの形態の弱点を知られた!? いや...ハッタリか?)


 どちらなのかは分からないですが、私は夕日に染まる町を背景にしながら口を拭うのでした。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ