表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
115/140

ほぼスポーツだね

 テニスの練習の後、私達は模擬戦を行う。


 あれから毎日やっていますがこれをやることで魔法少女としての力量が上がっている気がします。


 あれから【スノウクリスタル】との模擬戦も何度かやりましたが、やはり負けることはほぼほぼなく、私がこの中では一番強いようです。


「いや〜! 流石先輩ですね」


「まあな」


 私と彼女の模擬戦が終わるといつものように【キャンビート】が「次は私とやるぞ!」と言ってきます。


 私と【キャンビート】のやりとりを見ると【スノウクリスタル】は膨れっ面になります。


「...私の方が【レッドフェニックス】と仲がいいのに」


「まあ、また明日相手してやるからさ。テニスでも模擬戦でもね」


 私の言葉に彼女の表情が笑顔になりました。


「...お願いしますね」


 こう言った日々が流れていく...。


 と言うわけもなく不安な風は再びこの町を襲うのでした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ