【こいつ誰だっけ?】ひと言キャラクター紹介
再登場するたびに説明するので、読み飛ばしてOK、覚えなくてOK。でも一応、まとめておくぜよ⋯⋯。
▶ラグナエル
主人公。無数の世界を管理し、「更新」する天使。
▶大天使ヘルゴエル
クソ上司。「更新」に抗う偽神のいる世界へラグナエルを放りこんだ。
▶創造神
桃源郷(理想の世界)を求めて、天使に見込みのない世界を「更新」させている⋯⋯?(第一話にチョロっと出てきただけ)
▶偽神カアウラス
正体不明。どうやってか、「更新」に抵抗している。埒があかないので直接討伐してこい、とラグナエルが下界降臨させられることになった、その元凶。
▶ラグナ
孤児ラグナエルの肉体。
▶ラシェル・ド・レントシュミット
ラグナエルの第二の受肉先。公爵令嬢。貴族であるにもかかわらず平民と同じ黒髪の忌み子。膨大な魔力を持つが、才がなく魔法を使えない。顔の傷を消すと美少女へ。
▶ユノ
くすんだ金髪の少女。祖父が名門貴族の落胤だったため、平民でありながら黒髪ではなく、魔法も使える。国中の人々を回復魔法で癒やしたいという夢を持つ。
▶【永生】の枢機卿ベルクナー
老人。不死身らしい。ユノの後見人。
▶【分霊】の枢機卿ファルマン
増殖する老紳士。
▶【教化】の枢機卿エメリーヌ
無表情な少女。銀髪ショート、銀の瞳、銀の腕輪をしている。
▶【征圧】の枢機卿ヴァルデ
超火力で非常に強いらしい。
▶【断罪】のサリナス、【護光】など
カアウラス神から神通力を授かった枢機卿その他。
▶アリカ・アレクサンドル・ド・エイリトニア。
金髪の第一皇女。兄・第一皇子を亡くしている⋯⋯? 皇帝派。
▶スタニック・アレクサンドル・ド・エイリトニア
金髪の第二皇子。少年とは思えない体格。筋肉。教皇派。
▶アルバン
《特殊遺甲総局》局長。三十代半ばの赤毛の男。冴えない風貌。スタニックの元・教師役。アルバンとスタニックはなぜか、道を分かたれた⋯⋯。皇帝派。
▶メルキ
局長アルバンの補佐官。クリーム色の髪の女。敬語でアルバンをいじる。皇帝派。
▶アドルフ・ド・レントシュミット
ラシェルの兄。銀髪の青年。妹を憎悪している。
暴行現場を見かねたエメリーヌが施した【教化】によって、妹殺害は踏みとどまっていた。教皇派。
▶ゲルト・ド・レントシュミット
ラシェルの異母弟。銀髪の少年。教皇派。
▶レントシュミット公爵
ラシェルの父。肥っている。教皇派。
▶ニルス・ド・シェヌ
目の下に濃い隈のある紺色髪の少年。いつも片手に本を持っている。




