表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
そこに愛がある  作者: 夜長
39/52

遠藤家にてー花子ー


私、西園寺花子は遠藤結依と中学時代からのライバルでしたわ。


彼女は、強くてカッコよく私をあっという間に抜き去って行った彼女に憧れを抱いていました。まあ口が裂けても言えないですけどね!



そんな彼女が…私が憧れた遠藤結依が…



「こんなデレデレしてるのを見たくなかったですわ!!」



さっきから私の事が見えてないかのように山瀬梨花とイチャイチャベタベタしてなんなのあのしまりのない顔は!



「どうした、花子便秘か?」


「違いますわ!」


まったくバスケをやってるときと全然違いますわ!


「トイレ借りますわ」


「部屋でてすぐそこの扉な~」


ずっとイチャイチャしてどんだけ仲がいいのかしら。



「えーと、トイレは…」


扉を開けたらそこはどうやら結依の部屋のようだった。


「あー遠藤結依の匂いがしますわ!!」


いやいや、私は一体なにを…

部屋を見て回っていると一冊のアルバムが目に入った。


「これは修学旅行のアルバム…?」


ペラペラめくるとそこには目を疑う写真があった。

旅行先の沖縄だろうかを背景に遠藤結依と山瀬梨花がボロボロになり喧嘩でもしたかのような様相の写真が収められていた。



「今の二人からは想像がつきませんわ…一体なにが…」




次回、修学旅行編に続く!!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ