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立たないフラグはフラグじゃないー結依ー
「ぶぇぇぇぇぇぇぇぇぇくしょい!!!あー、世の美女か梨花が噂しておるな」
*花子が噂をしている。
「無限大の宿題を~やってない宿題じゃ~」
宿題が終わらん。
てか姉ちゃんにご飯作らせようと思ったのに大学行ってしまった。
というより大学行ってたのか。
高校に行った後に出掛けて、私が帰ってくる前に帰ってるから知らなかった。
さて、やるか~
気がつくと日が傾いて来ていた。
「ふう、出来た…」
すると、インターフォンが鳴った。
扉の外には
「ふふ、来てやったわよ結依!!」
花子が腕を組み無駄に格好つけていたがそれをスルーする。
「おー!いらっしゃい梨花~!」
「ちょっと待ちなさいよ!!梨花より先に私に触れなさいよ!」
「ちょうどご飯出来たから食べて行きなよ~」
「結依~宿題やるために休んだんじゃないの~?」
「ははは、宿題なんてなにも進んでないよ」
梨花を家に招き入れる。
「うわー私、全スルーだったよー」
花子も遅れて家に入った。




