お出かけー結衣ー
またネタが思いつく限り更新頻度を戻します。
小テストが終わって次の休日、梨花と友里の3人で打ち上げがてら遊びに行くことになった。
待ち合わせ場所に少し早く着いたためまだ誰も来ていない。
まあ、気持ちを落ち着かせるのにちょうどいい。
正直、あのお泊まりの一件から梨花の事を意識しすぎてヤバい。
普段通りに接しようと思っているのだが寝てるときに手を出そうとした罪悪感と相も変わらない可愛さにぎこちなくなってしまう。
「やあやあ、待ったかい?」
突如、後ろから声をかけられ変な声を出してしまう。
「ひょあ!?ゆ、友里か…驚かさないでよ」
友里のほっぺをつねる。
「いひゃい、いひゃい。ごめんって~。あまりにも物憂れげな表情だったからつい~」
全くいつも通りの適当さである。
少し遅れて梨花も合流しショッピングモールに行くことにした。
☆☆☆
「わーこの服可愛い~」
梨花が服をキラキラした目で見ている。
ふっ、梨花の方が可愛いぞ。
「結衣にも似合いそうだよ~」
「いや、私はジャージで十分だよ。」
普段はジャージだが今日は姉ちゃんに捕まりボーイッシュな服を着せられた。
「その服、四季さんのでしょ?」
友里は鋭いな。
「あーやっぱりそうか~」
梨花、やっぱりって…
「では、これより結衣に似合う服を選べるのはどちらか対決を始める!」
急になんか始まったぞ。
その後、フリルのついたワンピースやらメルヘンな服やらたくさん着させられた。
ただ1ついいことは、服の着かたがわからないと言い梨花と試着室に入ることだった。
でもやっばり
「疲れたよー」
お読み頂きありがとうございます。
他の人の話をやろうと思ったけど二人のイチャイチャを書きたいと思いこの話にしました。
二人とも部活やってる設定にしてしまったがために話を作る上で色々不便な事が出て来て大変です~
早く引退させたい(笑)




