表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
そこに愛がある  作者: 夜長
21/52

勉強会④ー結衣ー


あーたまらない、たまらないぞぉぉぉぉぉぉ。


私のベッドに!私の隣に!梨花が!!寝てる!!!

梨花が壁際向いて背中合わせで寝転がってるけど




ふむ、お尻にあたる梨花のお尻に全神経研ぎ澄ませてるけどいい柔らかさだ。

このままではどうにかなってしまいそうだ。

少し話して気を紛らわさなくてわ。


「梨花、起きてる?」



…?返事がない。布団入ってまだ10分だぞ?


「すーすー」

寝息が聞こえる。寝つき良すぎる。


これは、間違いがあってもしょうがないよな!?しょうがないよな!?

こんな機会もうないかもしれない。



「んー」

梨花が寝返りを打ってこちらを向く。



寝顔かわいいいいいいいい。

あー唇柔らかそー。

さ、触るくらいならいいよね…?



うわぁぁぁぁぁぁぁ、柔らかい。

これが女の子か…!!



き、キスぐらいしてもいいよね!?

するぞ!するぞ…!!



梨花の唇に顔を近づけるとふと扉の方から赤い光が見えた。



REC


「やっべ、こっち見たぞ。」


「四季さんが乗り出しすぎたんですってば…」


小声で友里と姉ちゃんが話しているがおおよそ話している事はわかる。

二人は慌てて部屋に戻って行った。


「寝てるときにするのはやっぱ違うよな…」



それから気がついたら眠りについていたが起きたら目の前に梨花が眠っているのに幸せを感じた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ