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勉強会④ー結衣ー
あーたまらない、たまらないぞぉぉぉぉぉぉ。
私のベッドに!私の隣に!梨花が!!寝てる!!!
梨花が壁際向いて背中合わせで寝転がってるけど
ふむ、お尻にあたる梨花のお尻に全神経研ぎ澄ませてるけどいい柔らかさだ。
このままではどうにかなってしまいそうだ。
少し話して気を紛らわさなくてわ。
「梨花、起きてる?」
…?返事がない。布団入ってまだ10分だぞ?
「すーすー」
寝息が聞こえる。寝つき良すぎる。
これは、間違いがあってもしょうがないよな!?しょうがないよな!?
こんな機会もうないかもしれない。
「んー」
梨花が寝返りを打ってこちらを向く。
寝顔かわいいいいいいいい。
あー唇柔らかそー。
さ、触るくらいならいいよね…?
うわぁぁぁぁぁぁぁ、柔らかい。
これが女の子か…!!
き、キスぐらいしてもいいよね!?
するぞ!するぞ…!!
梨花の唇に顔を近づけるとふと扉の方から赤い光が見えた。
REC
「やっべ、こっち見たぞ。」
「四季さんが乗り出しすぎたんですってば…」
小声で友里と姉ちゃんが話しているがおおよそ話している事はわかる。
二人は慌てて部屋に戻って行った。
「寝てるときにするのはやっぱ違うよな…」
それから気がついたら眠りについていたが起きたら目の前に梨花が眠っているのに幸せを感じた。




