勉強会③ー結衣ー
「お風呂、二人で入ってきなよ」
姉が唐突に行ってくる。
普段なら何言ってんだ!!とツッコミを入れたとこだろう。
しかし、今日は梨花と二人っきりでいて気分が高まっている。
そして単純に梨花の裸が見たい!!
しかし、ここは下心を出さないように警戒されないように、開いた目を元に戻して…
「梨花。昔みたいに一緒にお風呂入る?」
よし完璧。下心なんて微塵も感じめぇ。
「え…」
お、梨花が恥ずかしがってる。
もう一息だな。
「ほら、昔は普通に一緒に入ってたじゃん?」
これで恥ずかしがってる方が逆に恥ずかしいみたいな空気に…
「わ、わかった。でも恥ずかしいから結衣は後からゆっくり入ってきて!!」
梨花は走ってお風呂に向かった。
ふう、エロいな。
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少しゆっくりしてからお風呂場に向かう。
洗面所には、梨花が脱いだ服が置かれている。
「いい匂いがしそうだ…」
はっ…!!いかんいかん自然と服に手が伸びて匂いを嗅ぐところだった。
さすがにそれはいけない気がする。
「梨花ー!私も入るよ~」
服を脱ぎ扉に手をかける。
いざっ。
「お邪魔しまーす!」
扉を開けるとお風呂に浸かっている梨花が目に入った。
「ちょっと結衣、少しは恥じらいなさいよ」
「おっぱいって本当に浮くんだ…」
いつ見られても言いように鍛えてるからね!
「セリフと思ってることが逆になってるよ」
梨花にジト目で見られたけど、うん可愛い。
「さて結衣が湯船に入ってる間に私は身体を洗うよ」
梨花が湯船から立ち上がろうとするのを制止し、一緒に湯船に浸かる。
「…結衣、さすがに狭くない?」
私の足の間に梨花が座るという体勢になり狭いが密着感が最高です。
「昔は広く感じたけど、私たちも大人になったんだね。特に胸とか…」
後ろから梨花の胸を揉む。
「ちょっ結衣!!」
「や、柔らかい…」
も、揉む手が止まらない!
暴れる梨花を足でロックし気が済むまで揉んだ。
まあ、ビンタされたけど。
「さて、結衣。身体洗ってあげるよ。」
これは断れなほど威圧感がしゅごい。
その後の事はよく覚えてませんが、梨花が身体を洗ってくれましたが凄かったです。
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「ふー火照った身体にはアイスが一番だね~」
「そうだね~」
お互いの髪を乾かしあったりしてアイスを食べながら一息つく。
「いやー身体が火照ったのはお風呂のせいだけではなく、梨花のせいっていうのもあるけどね~」
「あれは結衣が悪いよ」
梨花は顔を赤くし目を反らす。
「あんなんされたら身も心もとろけてしまうよ~」
「もーその話はやめ!そろそろいい時間だし寝よ?」
気がつけば日付が変わっている。
「あれ、二人ともまだ起きてたのか。」
姉ちゃんと友里が挙動不審気味に降りてきた。
二人とも鼻にティッシュを詰めている。
「二人して鼻血?」
「い、いやこれは素敵な花園に思いを馳せてたら自然と出てきたというか」
友里は笑って誤魔化す。
まあ友里が変なのは今に始まったことではないが。
「あ、結衣。うちの予備の布団って1つしかないから友里用に使うからな。お前ら二人は一緒の布団でもいいだろ。」
「いや、さすがに狭…」
二人は話を聞かずに上に上がって行った。
お互いグッジョブみたいなポーズしてたけどなんだ。
「梨花、という訳で同じ布団でもいいよね?」
「う、うん」
声が裏返った梨花も可愛い。




