表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
そこに愛がある  作者: 夜長
16/52

妹のように思ってた①

部活の時に、結衣先輩が絶好調だった。


「結衣先輩、今日絶好調でしたね!」

袖で汗を拭う姿もカッコいい結衣先輩にタオルを渡す。


「えへへ、そうかな?今日は梨花が家に来て勉強を教えてくれるんだ!」

またバレー部の梨花さんか…。

やはり、お二人の間には入れないのかな。


「それじゃ、ちょっと家に帰って掃除したいからじゃあね!」

結衣先輩は走って駅に行ってしまった。


すると、スマホに懐かしい名前が表示された。

「もしもし、桃花ちゃん!久しぶり~」


相手は、中学の頃に生徒会で一緒に活動していて仲良くなった山瀬 桃花だった。


「あ、お久しぶりです~今日うちに誰もいないんで久しぶりに泊まりに来ませんか?」

最近はあまり遊ばなくなっていたが桃花ちゃんとはよく泊まりに行ったりしていた。


「行きたい行きたい!」

久しぶりにゆっくり話をしたいと思っていたし、結衣先輩についての話も聞いて欲しい。


「じゃあ、19時ぐらいにうちに来て下さい。あ、晩御飯作っとくんで是非食べてください。」


桃花ちゃんのご飯とても美味しいから楽しみだ!


「わかった!じゃあまた後でね!」


電話を切り準備をするために急いで家に帰った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ