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Escape The Backrooms   作者: りくると
20/24

番外編:キャラや世界の設定①

キャラや世界観の設定(補足)等をしていきたいと思います。



この話の主人公

井上颯斗いのうえはやと、あまり作品の中で名前が出てこないので忘れがちですが、こんな名前です。(アイはご主人様呼びなので)


・颯斗の姿は、ごく一般的な日本人

イケメンでもなくブサイクでもなく、平凡な顔の黒髪の一般人で、サラリーマンをしている。


・死に戻り(時間戻り)

アイが登場してからあまり出なくなりましたが、理由は

・アイの指示やサポート

・装備がある

バックルームに入った時はただひたすらに逃げる、そして捕まって即死だったのが装備がある事で、最低限は戦えるようになっている、のと

アイの指示で危険なLvにあまり行かないようになっているからです。


・死に戻り(時間戻り)のデメリット

死んだら死ぬ少し前に戻り目が覚めます。

起き上がる時に死ぬ程頭が痛くなります。

そして、死ぬ度に痛みは増します。

死にゲー的な、死んで覚えるとかではないので、死なないには越したことないです。

そして当たり前ですが、死んだ時の痛みはちゃんと味わってます。


主人公の相棒

・アイ


超高性能のAIを搭載されたスマートウォッチのナビ。

バックルームの情報、エンティティの情報全てを網羅している。

ほとんど、人間と変わらないレベルで受け答えもする事ができる。



・アイの容姿等

メイド服姿のショートヘア黒髪の女の子

喋り方はほとんど敬語。

颯斗の事をご主人様と呼び、とても大切にしている様子。


スマートウォッチの性能

・装着者の体力、精神力の測定

・バックルーム内の地図

敵対生物感知機能どこにいるかがわかる



と言った所

またこういうのがあるかも知れません。

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