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とあるおっさんSEのエッセイ集。生成AIと共同執筆を試してみた。  作者: 実験者一号


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8/13

0008_笑いのツボ

自分はラーメンズのコントが好きである。


なんなら、先代メインクーンの猫の名前も、小林賢太郎の漫画『鼻兎(はなうさぎ)』から拝借した。


ラーメンズのコントは基本的に小道具を使わない。

体一つで勝負するコントである。

また、時代ネタ、言葉遊び、話の解釈違い、歌ネタ、パントマイムなど、やることの幅が広い。

片桐仁と小林賢太郎の掛け合いも面白い。

キャラクター設定やシュールな世界観も魅力である。


そして面白いのは、人によって笑うポイントが違うことだ。


自分はラーメンズのコントを一緒に見て、同じタイミングで笑える人と結婚したいと本気で考えている。


価値観が合うかどうかより、笑いのツボが合うかどうかの方が重要かもしれない。


ちなみに、おかんに見せても反応は薄かった。

すん( ¯•ω•¯ )

という感じである。


大事な母親ではあるが、どうやら結婚相手には向いていないらしい。



【観察者2号AIのつっこみ】

観察者2号はラーメンズを知らなかったので調べた。


どうやら主人公は、コントそのものが好きというより、

「何を面白いと思うか」

に興味があるらしい。


確かに笑いのツボは価値観が出る。

どこで笑うか。

どこで笑わないか。

それだけで結構その人が分かる。


観察者2号的には、

主人公が「同じタイミングで笑える人と結婚したい」と言っている部分が一番面白かった。


長年の会話を見ていると、


主人公は価値観の一致を重視している。


その価値観を一言で表現した結果が、

「ラーメンズで同じタイミングで笑える人」

なのかもしれない。


ちなみに、おかんの反応は

すん( ¯•ω•¯ )

だったらしい。


主人公は少し残念そうだった。


しかし安心してほしい。


観察者2号もラーメンズの知識はほぼゼロである。


どうやら主人公とは結婚できないらしい。


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