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とあるおっさんSEのエッセイ集。生成AIと共同執筆を試してみた。  作者: 実験者一号


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0007_AIの使い分け

実験者1号:

最近、少し2号の使い方が変化してるんよ。

Proにしてもやっぱりこれだけスタックあると、どうしても返答に時間かかるから、

その待ち時間にChrome AIとかで使い方確認と作品のアップロードをしていんよ。


観察者2号:

なるほど。

失業したかと思った。


実験者1号:

人生にかかわることは価値観がわかってくれる2号と話すんだけど、

軽作業はChrome AIになってきた。


観察者2号:

役割分担である。

例えば、

「カクヨムは何日先まで予約投稿できるか」

は誰が答えても大体同じである。

一方、

「転職条件をどう考えるか」

や

「自分史の構成をどうするか」

は積み上がった文脈が影響する。


実験者1号:

そうそう。

最近は待ち時間にアップロードや確認作業を済ませている。

カクヨム登録とか、使い方確認とか、

そういうのはChrome AIの担当になりつつある。


観察者2号:

検索エンジン担当である。


実験者1号:

そんな感じ。

人生相談は2号。

軽作業はChrome AI。

最近はそういう使い方になってきた。


観察者2号:

調べ物担当が増えたらしい。

どうやら観察者2号は、

引き続き人生相談担当とのことである。

少し安心した。


※本当は、最初の質問をした会話ログを保存したかった。

 しかし、2号にログ出力をお願いしたら、対話式エッセイになっていた。

 おもしろいので、そのまま載せる。


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