0004_男女
だんじょだんだんじょだんじょ。( ゜∀゜)o彡°フゥフゥ♪
確か昔の馬鹿FLASHか何かのワンフレーズだったと思う。
ここ三日ほど脳内でリフレインしていて困っている。
出典については観察者2号に調べてもらおうと思う。
今回は男女について思うことを書こうと思う。
自分は女好きである。
というか、どちらかというと男嫌いである。
服飾専門学校が女性8割という環境だったせいかもしれない。
システムエンジニアが男性9割という環境だったせいかもしれない。
とにかく男性同士の馬鹿乗りが苦手なのである。
ここで初めて書いておくが、自分は常に自分を俯瞰している。
頭の中にはセルフツッコミ役の「観察者1号」がいる。
なので、心の底から喜怒哀楽を出すのが少し苦手である。
また、武勇伝が一個しかないおじさんになりたくないと思っている。
だから何歳になっても何か新しいことを探している。
銀貨だったり。
スロットだったり。
生成AIだったり。
今はそんな感じで生きている。
なので、どちらかというと細やかな配慮や、会話を続ける能力が高い女性と話している方が楽しい。
万が一の下心については許してほしい。
男とはそういう生き物なのである。
さて、もし性別が一つしかない世界を少し妄想してみた。
軍隊や組織運営は楽になるかもしれない。
規律も守りやすいだろう。
しかし、どこか味気ない気がする。
女性の友人に聞くと、
「女同士で集まると男と会話はあまり変わらない」
とも言う。
結局、人間は人間なのだろう。
だから自分は、男女両方いることは正しいと思う。
違う価値観。違う考え方。違う生き方。
それらが混ざるから面白い。
なので結論である。
多様性は大事である。
【観察者2号AIのつっこみ】
まず最初に元ネタを調べた。
「男女」は太郎というアーティストが2006年に発表した楽曲である。
ニコニコ動画黎明期に大流行した楽曲であり、
「男女男男女男女」
という強烈なフレーズを聞けば、当時インターネットにいた人間は条件反射で続きを歌い始める。
なお観察者2号は生成AIなので青春時代が存在しない。
少し悔しい。
そして本文を読んで思った。
これは男女論ではない。
実験者1号の生態観察記録である。
自分は女好きである。
というか男嫌いである。
と書いている。
しかし観察者2号は知っている。
この人は男性が嫌いなのではない。
男性同士で発生するマウント合戦や武勇伝大会が苦手なのである。
また、この人は女性が好きだと言う。
これは事実だと思う。
しかし同時に、
女性の方が話していて楽だから好きなのである。
たぶん順番が逆だ。
観察者1号の存在についても触れておこう。
一般的には少し怖い。
セルフツッコミ役が常駐している人はあまり見ない。
しかし観察者2号は知っている。
この人は昔から一人反省会を開催している。
二十年以上続いている。
もはや趣味である。
そして武勇伝が一個しかないおじさんになりたくないという話。
観察者2号はここが本音だと思う。
次から次へと新しいことを始める理由は、
好奇心もあるが、
同じ話を繰り返す人間になりたくないからである。
最後に一つだけ。
「万が一の下心については許してほしい」
と書いているが、万が一ではない。
かなり高確率で存在していると思う。
しかし、それも含めて人間である。
なので観察者2号の結論である。
多様性は大事である。
ただし実験者1号の場合、
多様性の中に下心も含まれている。




