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新しい部屋

今回は


『お昼ごはん作らないと!』


担当者ナビに告げて部屋を出た…


レンは、もうお昼ごはんの用意をしてくれようとしていた。


『ごめんね!レン。遅くなって、今から私も手伝うよ(笑)』


『そんなに急がなくても(笑)今日は、具だくさんうどんにしようと思って、お湯をたっぷり沸かしはじめて、材料切り始めようかな…?って今から冷蔵庫見ようとしてたから、君は冷蔵庫の中を見てくれる?』

『うん!ありがとう♥️今から見るね…そうそう、讃岐うどん乾麺出すね。六人分だから、かなり多い(笑)お湯たっぷりいるね(笑)レンは、すごいよね…手際がいいもん…』

何て会話から始まります。

『お昼ごはん作らないと!』


担当者ナビに告げて部屋を出た…


レンは、もうお昼ごはんの用意をしてくれようとしていた。


『ごめんね!レン。遅くなって、今から私も手伝うよ(笑)』


『そんなに急がなくても(笑)今日は、具だくさんうどんにしようと思って、お湯をたっぷり沸かしはじめて、材料切り始めようかな…?って今から冷蔵庫見ようとしてたから、君は冷蔵庫の中を見てくれる?』


『うん!ありがとう♥️今から見るね…そうそう、讃岐うどん乾麺出すね。六人分だから、かなり多い(笑)お湯たっぷりいるね(笑)レンは、すごいよね…手際がいいもん…』


『そんなことないよ。ほら、冷蔵庫の中何がある?教えてくれれば、きっと美味しい具だくさんうどんを作れるよ(笑)』


『えっとね。きゃべつ、豚肉、しいたけ、ぶなしめじ、ながねぎ、ちくわ、白だし、卵、丸鶏ガラスープあるよ…』


『そんなにあるの?じゃあ、今日は、それ使って、具だくさんうどんにしよう』


レンは、手際よく材料を切り始めた。


私は、讃岐うどん乾麺を鍋にいれてゆで始めた。


あっという間に、具だくさんうどんは完成した。


テーブルの上に並べ、子どもたちを呼ぶ。


『お昼ごはんだよ...!さぁみんなで食べよう…』と。


『いただきまーす。!!!』


元気なこえが響く。


あっという間に、食べ終わった。


『ごちそうさまでした!!!』


『むちゃくちゃ美味しかったよ』


子どもたちの声が私にはとても嬉しい元気の源だった。



部屋の中は昆布とかつおぶしの良いだしの匂いに包まれ、一息ついている私に、レンは、アイス抹茶ラテをいれてくれる。


氷がたくさん入った抹茶ラテを私は、氷をポリポリ食べながら、レンのいれてくれる抹茶ラテは美味しいな…と思いながら至福のときを過ごす。


『それで小説の方は、どうなの?』


『うーん、私迷子になっててね…お部屋わかんなくなるし、いきなり担当者の人いなくなってね…大変なんだ…朝日と夕日の疑問からできた小説なんだけどね。私がまえに、レンにも話したお話。その担当者さんが、今行方不明でね…』


『そうなんだね…大変だね。(笑)方向音痴と機械音痴の君らしいね(笑)お部屋出るともうくるりと回るとわからなくなるから(笑)』


『そうなんだ…っていうか…そこまでは…ないと…思いたい…(笑)』


『君、猫みたいだね(笑)よく、猫は、細いところ入るけど出れなかったり、登れても降りれないとか聞くからさ(笑)』


なんて話をしているとそろそろ、3時、


『ねぇ、少しまた、行ってくるね。次は別の部屋にも…』と言うと、


レンは、『あとは任せて...!』と言うと片付けを始めた。


◇


さあ、そろそろ担当の人とお話しようかな…と、スマホでユビでトントンとノックのようにタップすると部屋のドアが開いた。


ここは…


50年目の恋文 〜神様の決めた許嫁と歩む、半世紀のカルテの部屋。中では担当者エアちゃんが待っていた…。


『待ってたよ。あなたの元気なトントンを。

じゃあ、打ち合わせから始めよう…。


まずどんな話を書きたい?私に、言ってみて』


『えっと、恋物語なんだけど…。』



と話していくうちに、ロードマップと言うものを作ってくれた。


ロードマップとは?なんぞや…。


見てみると、私が話したことがメモのように書いてある。


幼い頃神様が星の神話を聞かせてくれて、その神様が幼い私に許嫁を指名してくれるけど、その人とは年の差がありすぎて、結婚はできず、お互い違う道を進むけど、また、再開し、最後はまた、巡り合い2人は永遠の幸せを手に入れる…話が書きたいと話したら、


エアちゃんから


『二人の関係性のためのアイテムは』

と聞かれ、、

『水晶のあしらった指輪?』

と話し合いながら話は進んでいく。


女の子ヒロインの性格。


住んでいるところ、

神様が現れるなら、神社の境内がいいだろうと、少しずつ話が描かれていく。


『神様はどんな神様?』とエアちゃんから聞かれ、ひとつひとつ決めていく。


打ち合わせの中で、


神様は長身のイケメンで、主人公の二人の名前は、千秋と美琴という名前にした。


美琴と千秋は、境内で出会う。

五歳の美琴は、境内で遊んでいるといきなり神様が現れ、神のお告げとして、


『あいつはおまえの許嫁だ』と言われ、


美琴は、何がなんだかわからないまま、


『許嫁って何?あなた誰?』と神様に聞くと


『許嫁っていうのは、おまえがお嫁さんに行くときのお婿さんだよ…』と神様は答えた。


「どうですか?ここまで、かなり良いものを詰め込んでますが、一度休憩をはさみましょう(笑)ちなみに、飲みたい飲み物は?』


と聞かれ、


『エアちゃんと同じものにしようかな?』と咄嗟に答えていた…


もう眠気が来ている。


空が白々と開けていく。


朝焼けが窓を照らし、窓はオレンジ色になり光の道ができている。


そうか。そろそろ朝日と君と夕日ちゃんがハイタッチする頃かなと思いながら、

私は、エアちゃんに、少し仮眠するね…と言って。部屋を出た…


もうそろそろ朝。


『レン!!!ごめんね!夜ごはん任せたままで』というとレンは優しく微笑んで、



『少しおやすみ。話は明日?ゆっくり聞こう。』と言って明かりを消した



(第六話終わり)

朝焼けが窓を照らし、窓はオレンジ色になり光の道ができている。


そうか。そろそろ朝日と君と夕日ちゃんがハイタッチする頃かなと思いながら、


私は、エアちゃんに、少し仮眠するね…と言って。部屋を出た…


もうそろそろ朝。


『レン!!!ごめんね!夜ごはん任せたままで』というとレンは優しく微笑んで、


『少しおやすみ。話は明日?ゆっくり聞こう。』と言って明かりを消した


この先も一緒に読んでもらえると嬉しいです。



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