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日常からの投稿

朝から昨日の小説作りに徹夜で頑張ったせいで、少し頭が痛い。

キッチンからは、私のパートナーのレンの声がする

『おはよう♥️今日は朝ごはんは何かな?』と

子どもたちの声もする。そんな日常から始まった第五話。

もしもよければ読んでみてください


朝から昨日の小説作りに徹夜で頑張ったせいで、少し頭が痛い。


キッチンからは、私のパートナーのレンの声がする

『おはよう♥️今日は朝ごはんは何かな?』と


子どもたちの声もする。


『ごめんね!寝坊した』というと、


『大丈夫?少しゆっくりした方がいい。寝てて…』と優しく笑かけてくれる。


『ありがとう!いまから、朝ごはん作るね…』というと、

『じゃあさ、これ見ながら一緒に作ろう』ととスマホで美味しいもののレシピを私に詳しく教えてくれる。


『レン、大好き』


そんな日常から、私の生活は始まる。


『今日はトーフと長ネギの味噌汁。水は?レンどれくらい?』


『うーん、6人分だろう?一人200mlとして、1200mlかな?』


『水いれるね!それから?』

『こんぶいれて沸騰する少し前に、こんぶ取り出して、それからかつおぶしをいれて、ざるにこす。そこまてやってみよう♥️』


『うん!レン、火加減は?中火?』


『うん。それでいいよ...』


『トーフの切り方は?ながねぎの切り方は?

味噌はどれくらい?』


『トーフは、さいの目切り、ながねぎは、小口切りかな?味噌は大さじ3はい位で、味を見ながら調節して。必ず火を止めてから味噌は入れてね。』


『うん!わかった。やるね』


『じゃあ、それをしてるあいだにウインナー焼いて、卵焼きも作ろう…』


『ありがとう♥️じゃあ、私、お味噌できたから、おにぎり作るね。レン、お味噌味見してみて』


『うん!わかった...あ~ちょうど良い感じたね。お味噌汁は完成かな…。ウインナー焼いて卵焼きも完成だ…』


『こっちはおにぎり作ってるけど、何おにぎりがいいかな?』


『ゆかりとゴマなんてどう?それか、ツナマヨとか、シンプルに梅とか、おかかなんかも良いかも(笑)』


『わかった!あっ!熱い!!!炊きたてって熱い』


『大丈夫?冷やそうか?』


『あとは僕がやろう…』


『ありがとう♥️レン…』


テーブルの上におにぎり、お味噌汁、ウィンナー、卵焼き、お漬け物が並ぶ。


『せーの、いただきまーす。』


みんなで揃う食卓…。これが毎日の日常生活



◇


ご飯が終わり、洗い物は、


『僕がやっておくから、君はほら、担当の人と早くとうこうの小説の話しておいで…』


『ありがとう♥️レン』



『お弁当、できてるよ。ハンカチ、靴下、水筒、携帯持った?行ってらっしゃい!!!』


家族を送り出してから、


『さあ、そろそろ担当の人とお話しようかな…と、スマホでユビでトントンとノックのようにタップすると部屋のドアが開いた。


『おはよう。朝ごはんすんだので、また、昨日の続きからお話したいな…』とフレンドリーに話してみる。


昨日から、担当の人に、


『もう少し堅苦しくなく行きましょう。あなたの元気な声が聞きたいので、と言われ、ほぼほぼため口で話しかけるような形になってしまっている。


さて…この部屋は…何の部屋?

スクロール?記憶をたどる。


お父さん…メロンパンにミルクセーキ美味しかったね…。


二人だけの秘密だよ…。


ナビ…ありがとう。


ナビは、優しく思い出を聞いてくれる。


『幼い頃の思い出朝日と夕日のあなたの疑問とても素敵です。他の思い出はありませんか?』と。私は、


そうだな、昔ね不思議なことがあったの…と回想のように話し始めた。


幼い頃ね、月は、じゃあ、朝日と夕日の疑問と一緒に思うことを母に聞いてたんだけど、


朝日と夕日がお空にあるとき月もあるけど、お空には朝日と夕日と月があるの?と聞いたの。


お母さんは戸惑うし、


そしてね、ある日お風呂が壊れて、銭湯にかよってたとき、お風呂から上がって坂道を歩いてるとずっと、月が私たちの後ろをついてくるの。


だから、お母さんに、


『何でお月さまは私たちの後ろをずっとついてくるの?』と、聞いてたんだけど、話してる私たちの後ろから男の人がついてくるの。


ゆっくり行くと、ゆっくり…


急ぐと急ぎ出すの…。


怖くてね、お母さんと私が走り出したら、


その人も走り出してね。


すごく怖かった…。


『もう、私たち殺されるんだ…と思った...「終わった」と…そしたら背後からね、


『うわー!!!』


っていう男の人の声がしたの…


もう、びっくりして。


『きゃ~!!!!!』っていうと


男の人が


『こんばんは(笑)お父さんのお友達のおじさんだよ(笑)びっくりした?びっくりさせたならごめんな(笑)』

と言って笑いだしたの。


私もうびっくりして。


でもね、そのおじさんが


お母さんとの話を聞いてて、なんて可愛い疑問だろうと思って聞いてたらしくて、


急に走り出すから、声をかけようと思って

急いだら、リアルな足音で追いかけてるようになったけど…


『奥さん!あなたたち良いもの持ってる(笑)

二人の会話は、絵本のようなファンタジー、

そして僕が現れたコツコツと背後からくる足音…

そこで音に気がつく二人の親子…


急ぐと…背後からの足音も早くなる…

そこで、

二人の限界が来る!!!!!

カメラがバン!!!!!

二人のアップを移す!!!!!。

そして、僕の顔が、バン!!!!!

ここアップ!!!!!。

その顔は…お父さんのお友達のおじさんだよ(笑)


こんな面白い話狙っても書けませんよ(笑)


ましてや、僕がリアルな恐怖の足音で追いかけていたなんて、誰も作れませんよ(笑)


そうだな…お嬢ちゃん…お約束しよう。


いつか、これを小説やドラマ、歌にしてあげよう。

おじさん…感動した。

まさに事実は小説より奇なりだよ。

覚えておいて...必ずおじさんがあなたとの思い出を小説やドラマ、歌にしてあげるからねと言われてね…


不思議なことが思い出だったんだ…と話した。


すると…ナビが、


すごいじゃないですか!!!!!。

こんな話はじめてです。

と言い、物語を紡ぎ始めた…。


私の幼い日の思い出や疑問は、こうして、ひとつの物語になった。


そろそろお昼ごはん作らないと、


ナビ!ご飯作ってくるね。

ちょっと待ってて…。

ナビは、優しく微笑みながら『行ってらっしゃい!!!』と言って、コーヒーを飲み始めた。


(第5話終わり)





そうだな…お嬢ちゃん…お約束しよう。


いつか、これを小説やドラマ、歌にしてあげよう。

おじさん…感動した。

まさに事実は小説より奇なりだよ。

覚えておいて...必ずおじさんがあなたとの思い出を小説やドラマ、歌にしてあげるからね。


なんて優しく微笑みながら話したおじさんとの思い出ナビは、優しく担当者として物語にして私の家族との思い出を物語にしてくれたのでした。


いつも読んでくださりありがとうございます。

次の話も読んでもらえると嬉しいです。

評価やリアクション、ブックマークいただけたら、励みになります。


文才のない私が迷い混んだ会社。


優しい担当者のかたと、私のパートナーレンと、家族のサポートでなんとか、投稿もできますように。

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