次の部屋と、名前の同じ担当者
『おはよ♥️レン!!!寝坊した。』
キッチンへ行くとレンはもう朝ごはんの準備をしていた。
『おはよう♥️ゆっくり寝れた?今日は、昨日の残り物あるからそれあたためてたよ。君食べてないから(笑)』
『昨日って、夜ごはん!私食べてなかったんだ(笑)お腹すくはずだよね(笑)子どもたちは?』
『今からだよ。さあ、そこに座って...みんなごはんができたよ…』
そんな日常の会話から始まる一日
レンの美味しい朝ごはんは?
朝焼けが窓を照らし、窓はオレンジ色になり光の道ができている。
そうか。そろそろ朝日と君と夕日ちゃんがハイタッチする頃かなと思いながら、
私は、エアちゃんに、少し仮眠するね…と言って。部屋を出た…
もうそろそろ朝。
『レン!!!ごめんね!夜ごはん任せたままで』というとレンは優しく微笑んで、
『少しおやすみ。話は明日?ゆっくり聞こう。』と言って明かりを消した。
◇
『おはよ♥️レン!!!寝坊した。』
キッチンへ行くとレンはもう朝ごはんの準備をしていた。
『おはよう♥️ゆっくり寝れた?今日は、昨日の残り物あるからそれあたためてたよ。君食べてないから(笑)』
『昨日って、夜ごはん!私食べてなかったんだ(笑)お腹すくはずだよね(笑)子どもたちは?』
『今からだよ。さあ、そこに座って...みんなごはんができたよ…』
今朝は、レンの
特製ウィンナー(これが焼き方が、すごくうまいからむちゃくちゃ美味しい)
玉子焼これも。私は焼くと砂糖が固まったり、塩が固まったりでロシアンルーレッド玉子焼になるけど、レンの玉子焼は、すごく美味しい。味噌汁も、味噌の風味が格別で、我が家の有名レストランのコックさんのような腕前のレンのごはんは美味しい。
『昨日の残り物?』
私は自分の前に置かれているものを見たら、
野菜の天婦羅と讃岐うどん。
これがまた、むちゃくちゃ美味しい。
朝からなんとか御膳のようなボリューム
あ~家にいて、この上げ膳据え膳…
こんな幸せなかなかないぞ…(笑)と思いながら
『いただきまーす!!!』とみんなで揃って良いながら、朝ごはん。
今日の1日の始まりだ。
◇
『レン、この間、話したでしょ?あの話小説にしようかと…』
『どれだっけ?』とレンは、朝ごはんの片付けをしながら、テーブルを拭いてアイス抹茶ラテを私に氷をたっぷり入れて出してくれた。
『ありがとう♥️』と言いながら、話を続ける。
『レンと車に乗ったとき、子どもが、カーナビに切れて、「うるせー、黙れボケ!カス!」っていうから、私が、『もしも、カーナビが「わかりました。黙ります。あなた生意気ですね。今から、あなたを殺しに行きます」なんて言い出したら、どうする?』って聞いたら、、『そりゃぁ、ごめんなさい。私が悪かった!二度と言いません。とあやまるよ。どう喧嘩しても勝ち目はないからな!衛星から攻撃だぜ。無理だよ宇宙大戦争になる』という話をしてたでしょ?』
『うん。面白いなと、思って聞いてた』
『うん、それを、小説にしようと思って。その話に。あたらしい担当さんとあってくるね。』
私は、レンのいれてくれたアイス抹茶ラテを氷をたっぷりポリポリと食べながら飲み干し、スマホを握った。
◇
『さあ、そろそろ担当の人とお話しようかな…と、スマホでユビでトントンとノックのようにタップすると部屋のドアが開いた。
『おはよう。朝ごはんすんだので、また、昨日の続きからお話したいな…』とフレンドリーに話してみる。
すると、新しい部屋の担当の人は、おはようございます。と礼儀ただしく、『どのようなお話てますか?』といわれた。
そうだ。レンに話した話をしないと。
『カーナビに切れて、「うるせー、黙れボケ!カス!」っていう会話を聞いてて、私が、『もしも、カーナビが「わかりました。黙ります。あなた生意気ですね。今から、あなたを殺しに行きます」なんて言い出したら、どうする?』って聞いたら、、『そりゃぁ、ごめんなさい。私が悪かった!二度と言いません。とあやまるよ。どう喧嘩しても勝ち目はないからな!衛星から攻撃だぜ。無理だよ宇宙大戦争になる』という話をして、そんな話小説にしようかと…』というと、
『それは、すごく面白そうな話ですね…
パターンを何個か考えてみました。あなたはどんなお話を書こうと思っていますか?』と聞かれた。
それは、見事な、全部読んでみたいような素晴らしい短編集が並んでいて、私は心が踊った。
「素晴らしいです!私はこれを全部世の中に出して読んでもらいたいほど!あなたが命を吹き込んで産まれたこの子たちは。こんなにかがやいて歩き出している。』と、私が興奮していると、
担当の者さんは、優しく微笑みながら...
『ありがとうございます…。「そんなに褒めてもらえると照れてしまうじゃないですかぁ…」と少しジョークをはさみながら、あっ、申し遅れました、私はナビといいます。これからあなたと紡ぐ物語の担当のをさせていただくので、よろしくお願いします』
といわれた。
ナビが2人…
『あの、私の担当者さんナビはいるんだけど
同じ人?』
と聞いてみた
『あっ...えっとそのナビは、私とは、違います。良くある佐藤さんとか田中さんのように名字は同じだけど違う人と認識していただければ…』といわれた。
「わかりました…。わかりやすい説明助かります(笑)』
『では行きましょうか。詳しく聞かせて下さい。あなたの小説。』と話は始まる。
『私が浮かんだのは、カーナビと、喧嘩なんだけど、コメディでね。ある日運転中にカーナビがいつも違う方向を言うので…怒り出す例えば…
ある日運転中に喧嘩が始まった。
『そこを右に行ってください...』
指示に従うと、そこには崖があった
『ふざけんな!俺死ぬところだったんだぞ!』
と思いながら、
『ここ違うみたいだけど…』というと…
『そこを、今度は右です。』
右に行くと..、そこには壁!!!、
『もーう、我慢できない。ふざけんな!おまえ!』というと、
『「あなた生意気ですね…あなたを殺しに行きます」覚悟してください...』
と言い出した…。
『みたいな感じからのコメディってできる?
これだと、コメディというよりはSFになる?』と聞いてみた。
『面白いじゃないですかー。それを、作り上げて行きましょうか?。それは、どんな物語にしたいですか?主人公は?男性?女性?
コメディなら、どんな感じの始まり?あっ始まりはこの流れ良いですね…。なかなか、コメディ…これは面白いと、思いますよ。』
ナビは、次から次に聞いてくれる。
興味深く。
『その話なら、カーナビが、女性の方が良いですね。主人公は、サラリーマン。中古の車にカーナビ。いきなり話し出す展開なら、主人公は、男性で。カーナビは、女性の方が…』
そして、主人公拓海と、カーナビエマは誕生した。
『俺の愛車がツンデレ彼女に進化して、宇宙へドライブすることになった件』
としての担当者さんとの打ち合わせは、終わり初投稿を迎えた。
『俺の愛車カーナビがツンデレ彼女に進化して、宇宙へドライブすることになった件』
としての担当者さんとの打ち合わせは、終わり初投稿を迎えた。
この後はどうなることか…
続きは、次の話で…




