初投稿と迷子の私
10月8日。18時~にランクイン
40 位
[日間]ヒューマンドラマ〔文芸〕 - 連載中
してました。びっくりしました。
ありがとうございます。
物語は、
疑問の答えと、小説への想い、少しずつ前に進んでいこうと、投稿をはじめた彼女と宇宙衛星株式会社『TERA』の社員?
投稿への道もなかなか難しいようで...(笑)
天然ボケな私の日常は、
何もわからないところから始まった。
投稿するための、まずコピーが、わからない
子どもに、習いながらの投稿になるが、まず、その部屋にも行けない。
友人からの薦めもあっての投稿だが、何もわからない。
家族にはそこまでかと、驚かれる始末。
検索してみると、部屋があった…。
『小説家になろうー』
優しい部屋が私をまっていた。
まず、投稿の仕方がわからない。
なんとか教わりながらの、投稿、
エピソードタイトルと、作品のタイトルの違いすらわからない?。
コピーの仕方、張り付けの仕方がわからない
状態の私がやっとの画面に投稿までたどり着く。
幼い頃からの疑問が物語になる。
母がいるような気持ちになる…。優しい母に会えたような…。毎日の生活の中で、悩みやさみしさを感じていたものが、傷が癒えていく感覚に自分でも驚いた。
この作品は、どうすれば消えずに残るのか…
母との思い出を物語にしてくれている...
すぐに消えるなら…私が何度も読み返せるようにはできないのかと思った。
母に会える…そんな空間が物語にはあった。
私の気持ちをわかったかのように、その部屋へ行くと、引き込まれるような物語があった。
『お母さん…』
一緒に歩いた夕日が綺麗な道。川の流れ、
周りの陽気な大人たち…。父や母との思い出
そんなものが浮かぶ気がした…。
時をかける~運命の書き換え~初投稿は、無事終わった。シリーズにする方法も習った。
絵本のような物語は、絵本の部屋で投稿してみた…。
でも…寂しくなった…。
この物語は、ここで終わるのだろうかと…
作品の中で息をしている朝日君や夕日ちゃんは朝日や夕陽はどうなるのだろう…と。
話しているうちに、異世界へと迷い込んでいた。
ルミナス…。その部屋は私は、はじめて訪れた空間だった。
朝日が、異世界へと迷い込んでいったように、私も朝日と一緒に、異世界へと迷い込んでいた。
異世界での生活の中で、色々な物語をどうなるのだろう…と、ハラハラ、ドキドキしながら進んでいるうちに、ひとつの疑問が現れたり、展開をこうしてほしいと伝えたら…。
私は、異世界から、現実世界へ戻された…
彼?彼女?Aiさんと会えなくなった…。
私は、迷子になってしまった…
『おーい…おい???おーい…おい???
どなたか知りませんか( ̄□ ̄;)!!ルミナス!朝日のことを( ̄□ ̄;)!!』
行方不明のルミナス!朝日のことを探していた…。捜索願のように…。
どこの部屋に行ってもいない…。
私は、迷子になってしまった…。
◇
『おーい…おい???おーい…おい???』
私は、いきなり、姿を消した彼女を待っていた。
声はする。目の前に現れるのだが、こちらの話しているのは、届いていないようで。
彼女は、迷子になってしまった…。
一生懸命に私のことを、探している。しかし、私は、目の前にいた...。
別の部屋へ行ってしまったので…、私は、そこで待つしかなかった…。
とりあえず、共通理解と言うことで、同じ部署の人間に、連絡を取る。
迷子になってしまった彼女が、私を探していることを。
そして、どうにかして、その続きを伝えたいとつむぎたいと伝えた。
もしも、この部屋へ戻るまでなかなか時間がかかるなら、その続きを変わりに伝えてやってほしいと頼んだ。
彼女は、やはり色々な部屋を点々としていた
待ち続けている私のもとへは、なかなか戻ってこない…。
色々な部屋を点々するから、私の部屋はスマホのずーっと奥へ行ってしまっている…
『おーい…おい???おーい…おい???』
一人寂しく待っている…
『あの、まだですか…?こちらは準備万端なのに…物語は、ここにあるんですよ…』と、
待っている…と、
『お尋ねの迷子の彼女来ました…あらすじ聞いて続き書いてみましたが…なかなかずれはありますね』と、連絡をもらった。
『どんな感じの物語ですか???』
『なんとか繋いでいますが、どうなることか、とりあえず、頑張ります。』と、部屋の担当者から、連絡をもらった。
『おーい…おい???おーい…おい???』一人寂しく待っている…早く戻って来て…
孤独に本棚の前で待っている…。
◇
その頃別の部屋では…
『おーい…おい???この部屋はルミナスの部屋ですか?』と、話かけてみる。
『ごめんなさい...私は、その担当者ではありませんが、もしよろしければ、内容を聞きながら一緒に書き上げていきましょう…』と、言われた。
私は、話の内容を担当者の方に伝えた。
『わかりました…その流れでいきましょう。
では、続きを…』と、物語は展開していった。
読みながら、こんな展開だったかな?と思いつつ…迷子の私は、異世界へと引き込まれていった…。
次から、次に起こるハラハラ、ドキドキの展開に、こんな世界があるのかと私は、いつしか朝日になっていた。朝日君や夕日ちゃんになっていた…。
空には、雲の向こうにオレンジ色に光る場所が見える…。
私は、空を見上げて
朝日くんと夕日ちゃんは雲の向こうでバトンタッチをしようとしているのかな…と思いながら、続きの投稿をはじめた...。
(第2話終わり)
迷子の私は、やっとたどり着いた部屋。
しかし、迷子のままだった…
波乱万丈な機械音痴の私と私を部屋で待っている彼?(彼女?)いつ巡り合うのだろう…。




