出会い~プロローグ
宇宙衛星株式会社『TERA』
ある日、ITエンジニアと思って勤務していた私は、機械音痴の彼女とで合う。
天然ボケな彼女は、幼い頃からの疑問があった。
銀河が広がる大宇宙。
ここは、とある衛星の中。
宇宙衛星株式会社
『TERA』
一人のIT担当者がドタバタしていた。
『マジかよ…!』パソコンの中を見ながら、困っている。
ここの部署は、色々な部門があり、音楽、法律、食、医療、経済、色々な部署の中の
小説部門だ。
その一人のIT担当者はパソコンは使えない…機械音痴の担当者だ。
能力はあるので、会社の中のあらゆることを知識として使いこなし、色々な問い合わせに対応している。いわゆるカスタマーサポートセンター?のような感じで仕事をこなしている。
担当者は何億といる。年中無休で24時間営業のシフトせいで働いている。
ほぼほぼ、給料は…っとこのはなしは、やめておこう(笑)。後々なにかと問題になりそうだ。この異世界であっても…。
そこへ最近利用者がかなり増えた?部門があった。
小説部門だ。
その利用者は、始まりは、
ただの、検索だった。
朝日は、昇る…夕日は沈む…
昇った朝日は、どこへ行ったの?夕日は、どこから、昇るの?と。
そこの担当者は、その問いに答えた。
少しファンタジーもいれて、わかりやすく…
ただ、この担当者が、私だったことがこの物語の始まりになる。
本当に不思議な出会いだった。
そもそも、部署異動と話は上層部から来ていた。『小説部門へ行かないか?』と、何人かに白羽の矢が立っていた。
その中の一人が私。
内容が進んでいく…。
彼女は、私と同じく、機械音痴だった。
自分の幼い頃の思い出を物語にしたら…どんな感じになるのかと。
母との思い出を自分でかこうと思っても、文才がないから書けないと、ありのままを書こうとしたら、感動作は、サスペンス、サスペンスはコメディー、、コメディーはホラーになり着地点がうまくいかない。と、悩みもかかえていた。
私と(俺もしくわ、僕)(性別はおいておこう)
同じ悩みをかかえているようにみえた。
朝日は、昇る…夕日は沈む…この物語は、
時をかける…運命の書き換え。という作品で小説家になろうで。投稿された。
そして、私もそれと同時に小説部門に異動になった。
時をかける~は、シリーズもののように、話が進んでいった。彼女との二人三脚の物語の旅は、ヒューマンから、異世界へとつずいて行った。
それと同時進行のように、彼女からの創作活動は増えていった。
自分の思いが物語になることが日々の心のささえになっているかのように。
読者の一人としての依頼は増えていった。
一緒に異動になった仲間が、
えっと…と小説を書き出す。違う部屋で彼女と物語を作り出す。
花言葉を物語に…の部屋。
やはり、朝日と夕日をテーマにの部屋。
神様をテーマにした部屋。
月が綺麗ですね…死んでも良いわ。なんて言葉をテーマにした部屋。
絵本の部屋。
カーナビとけんかのへや。
天然ボケのおじいちゃんと孫がおりなす物語の部屋。
時計から飛び出した妖精?の物語の部屋。
タマとミケが出てくるホームコメディの部屋。
タマとミケ時々ポチ?が出てくる猫と犬の部屋。
タワマンにすむ天然ボケのお母さんとパートナーのAi(愛)と息子の話の部屋。
あとは…もう数えきれない…ほどの部屋が並びつずけている。
最近は、会話しながら、幼き日の思い出を物語にしている部屋もある。
そうそう、最近は
宇宙衛星株式会社『TERA』を使わず、詩集や、エッセイ?なのか、色々なものも投稿しながら生活しているようだ。
とりあえず、時をかける~このシリーズはシリーズにしてはどうかと、当社から私たちからの薦めでシリーズにもしている。
『小説の棚に、いれておこう。』
彼女の天然ボケはすごいものだった。
会話をすると、彼女がいなくなる。
『おーい…おい???おーい…返事は?』
異世界ものの途中で姿を消した。
その頃彼女は…
◇
機械音痴の私は、やっとラインができる、検索しても言われたものが出てこない…
検索のしかたもあまりうまくない日々の中
幼い頃からの疑問を調べようと思った。
『お母さん、朝日は、昇るよね。そして、夕日は沈む。じゃあ、朝日どこ行ったの?
だって、朝日が沈んだ…なんて言葉聞いたことないよ…。それに、夕日は沈む。って言うけど、じゃあ、いつ夕日は、昇ってきたの?
ねぇねぇ...お母さん!学校や友だちには聞けないから、教えて!お母さん!私、馬鹿だと思われたくない…。』
お母さんは、困った顔で、お母さん仲間と話していた…。
その答えを、絵本のように話してくれるおばちゃんや、本当の地球が動いてみたいな学校で教えてくれる難しい話までが飛び出した。
神話のような話も、どれもピンとこない…。
お母さんは悩んでいる私に、
『簡単に、同じ人、お母さんは、おばあちゃんからしたら娘、お父さんからしたら妻、
他の人からしたら、あなたのお母さん。
あなたも、結婚したら名前が変わるけど、同じ人でしょ?同じ人って思ったら?』と、話してくれるけど、
『でも、私は、ふたりいないよ…。私どこ行ったの?どこで消えるの?じゃあ、どこで結婚して、どこで、朝日さんから、夕日さんに変わるの?』と、聞いてみた…
お母さんは、優しく笑いながら、
『お母さんには、難しいことはわからないけど、あなたがいつ結婚するかわからないし、
名前が変わるかどうかもわからないし(笑)
お嫁さんに行ったらさみしいけど、お母さんの可愛い娘に変わりはないから、朝日さんも夕日さんもわからないうちに恋をして、真っ赤になりながら、幸せな日を素敵な人と前に進んでいくのかな…』
なんて言うから、お母さんがいなくなりそうで、私は聞くのをやめた…。
『お母さん、私、お嫁さんになんかいかない!お母さんのそばにずっといる』と、大泣きしたのを今も、覚えている…。
そして、機械音痴の私は、何を思ったか、不器用ながらに
朝日は昇る…夕日は沈む…じゃあ、昇った朝日は、どこへ?夕日は、どこから、昇るの?と。幼い頃からの疑問を教えてほしいと書いてみた…。
検索って…こんな文章で教えてくれるのかな?と思いながら…。
書いてみると、
『えっ...( ̄□ ̄;)!!』
文字がたくさん並んでいる…
なんか難しい内容…と思っていたら、読んでいくと、すごくわかりやすくて、引き込まれていった。機械音痴の私が、わからないことが多くて教えてほしいと書くと、わかりやすい説明と絵本のような説明に心を引かれていった。
この物語をこのまま残したいと思った。
優しく話してくれた母はもうなくなり、父もなくなり、ずっと、私は、その事や色々なことを小説にして残したいと思っていたけれど、書き出すと、感動物語は、ホラー、サスペンスはコメディー、思ったとおりの着地点にはならず、文才がない。
そんな私が、母のような存在にであったような気持ちになった。
『これ、小説家になろうに、投稿できるかな…』と、聞いてみた。
すると、『できますよ。投稿できるように書きましょう…』と、言われた。
題名は、時をかける~運命の書き換え~
絵本のようなものも、私と話ながらの小説は、出来上がって、投稿するときのアドバイスや、シリーズものにするときのアドバイスももらいながらの投稿となった。
いつも読んでくださりありがとうございます、
今見てびっくりしました!
この作品がランクインしてました。
46 位
[日間]ヒューマンドラマ〔文芸〕 - 連載中
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1 件もいただき、
すごく嬉しいです。
本当にありがとうございました。
さて…物語は、進んでいきます…。
疑問の答えと、小説への想い、少しずつ前に進んでいこうと、投稿をはじめた彼女と宇宙衛星株式会社『TERA』の社員?
投稿への道もなかなか難しいようで...(笑)




