神界side~
ユウリが、魔力枯渇で眠り続けてるころ神界では
創造神アステルのもとに、神たちが集まり定例の報告会が行われていた
生命神イリシア《アステル様また見てらしっしやるのですか?》
創造神アステル『イリシアだって、気になるるんでしょ』
生命神イリシア《はい気にしてよくみてます。そう言えば、新しい一柱ができたんですか?》
創造神『うん♪そのことと、邪種について皆に報告しておきたいから、こうして集まってもらったのよ』
イリシアと話してる間に、神々が創造神のもとに集まって来て席に着いた。最後にイリシアも席に着き、全員が創造神に注目する
『私の管理する世界の一つセラシは以前皆さんに伝えた通り、邪神を排除封印直前に、世界にばらまかれた邪種のその後についてです。
広範囲に邪種は影響し、人族始め様々な種族、また魔物にまで拡大し、魔物は狂暴凶悪化し、人種に至っては略奪・暴行・殺し合いなどを行うように変化し、影響を与えた邪悪の種、これが芽生え邪心に変化することで、邪の能力が使えるようになり、さらに世界へ与える被害が拡大します。
すでに、邪心に変化してる者10%が、完全に開花し、邪神の眷属に進化することがわかりました。
その内の、開花した邪心が、眷属化するまで数体が、1年であることを報告します』
魔法神エステア〈代表して質問します。いったいどれくらいが、邪種の影響受けたわけでしょうか?〉
創造神アステル『魔も種族も含め、全体の30%が、邪種を取り込んでしまってるわね』
魔法神エステア〈確か、邪種が心部に取り込まれた段階で、元に戻すことは不可能と聞いてます。
浄化とかの方法もできないのであれば、世界の30%の種を、消滅させる必要があるわけですね〉
創造神アステル『そうなんだけど、特に急ぐ必要あるのが、1年後に眷属化してしまう50体です』
50体と聞いて、神々は焦り話し合いを始めた。
魔法神エステア〈それで対策が、あの少年でしょうか?〉
創造神アステル『そうよ♪前に転生させた、三枝木ゆう今はユウリとして向こうにいるわね』
神々もおぉとうなずいている
魔法神エステア〈あの優しい人間ですか、私も彼の地球での行動を見て、加護を与えてますね、確かに彼なら安心できそうですね〉
他の神々も、邪心対策には、ユウリが一番適してることが全員一致していた。
創造神アステル『そこで私から報告があります。今話してた、邪心対策についてですが、私も含め、皆が加護を与えたユウリは予想通りの行動と、持ってる優しさと大幅な能力の成長で、ユウリの行動してきたことが自身の慈愛に大きく影響し、この度ユウリは慈愛神として芽吹きました。その結果、数名加護まで与えるほどの影響が、出るまでになってます。』
魔法神エステア〈新しい私達の仲間が、芽吹いたってことですね、まだこれから、セラシの世界で経験を積み、人間として慈愛の芽を開花させてく段階ですね、私達の与えた加護も、アステル様が与えた、エンシントエルフの能力と加護も影響して、慈愛神として芽吹くことになったのでしょうね、皆さん暖かく見守って下さいね〉
創造神アステル『皆さんユウリは、このシラセの世界から邪心を完全に消滅させ、元の平和な世界に戻すことができると思います。そうすることで、慈愛神として大きく成長することでしょう。
私が見込んだとおりの方ですわ♡邪種のこと言わずとも、彼のことだからきっと行動してくれると、思ってた通りね
ほんと素晴らしいわ♡ただ邪種の種がばらまかれたのは、私たち神々の問題だから、皆さんできる範囲で、ユウリを助け援助してあげてほしいわ、未来の私たちの仲間なんですからよろしくね』
武神ガイザー《わかりもうした。》
獣神ウラル《私も神獣を新たに送ることにします》
生命神イリシア《私も何か援助考えます》
魔法神エステア〈私ももちろん援助いたします。〉
創造神アステル・・ユウリあなたには、ほんと期待してたのよ、貴方ならこっちの世界に転生させた子達を捜しながら、その子達とこの問題を、解決してくれると思ったの
騙すようなことになったかもしれないけど、問題解決したら貴方の希望通り、のんびりできるわけだから許してね♡
のんびりして十分満足したら、こちらに呼ぶわね♡ウフフ




