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それぞれの思い

エレンさんたちから、驚きの言葉を聞きボクたちは、ステータスをみせてもらった。

はぁ?何この慈愛神§Θδの加護って・・こんなのいつ着いたの?名前文字化け?



(マスター文字化けではありません、神界で神が使う文字です。…ボソボソ…ウレシイデス…アステルサマニマスターガミトメラレタノデス…)



《アン神界文字?なんで、そんなの使う必要あるの?アステル様、まだ何か隠してる?はぁ…ボクはいままでどおりやるだけだね》


(はい♡マスターはいままでどおりでいいと思います)


エレンさんたちは、まだフリーズしたままだし、ユリエラ母さんたちは何か相談してるし、もうやること終わったのに早く出発したいなぁ


ユリエラ母さんたちが、ボクに言ってくる、もう少しスキルの付与が欲しいとえ!母さんたちは、もう十分人間離れしたステータスって言っても、納得してくれない…

はぁ…やるしかないのか

わかった!3人ともそこに寝てください


ボクは、一人ずつ身体を密着させ、スキルを付与していった

ぅう魔力枯渇?精神的に苦しくなる、3人目のキキへの付与が終わりボクは魔力枯渇で、深い睡眠状態に落ちていった

しばらくして、ユリエラたちが睡眠状態から目覚める



「終わったのね、あれユウリは?寝てる?」



『ユウリちゃんは、3人に付与がおわったとたん、急に最後に付与したキキちゃんの身体からずれ落ち、眠られてます。魔力枯渇によるものかと』



ルル・キキも、目覚めユウリの状態を見て、ビックリするがエレンから話を聞き安心し、3人が依然と違い、身体が包まれてる感覚を覚える、それはエレン・リリスも同様であった。



ユリエラ全員に、自分が感じてることを聞いてみた。


「みんなに聞きたいけど、身体全体が優しく包み込まれてる感覚しない?」



エレンは、感じてることを答える


『ユウリちゃんに、付与してもらってから、不思議なこの包み込まれる感覚があります』



リリスも同じように感じてることを伝えた。


『リリスも付与してもらってから、ほわほわした優しい感じずっとしてるです。』



ルルも嬉しそうに


[ほんと前と違う、不思議な優しい何かに包まれてる感じするよ]



キキも感覚を伝える


〈にゃ♪優しい感じだぁうれしいにゃ♡〉



ユリエラたちは、ステータスを確認する



「あ!加護がある♡うれしい」



名前 ユリエラ

年齢 110歳 

身長177cm 体重50kg

種族 ハイエルフ 

LV.95

生命力 HP 308,000

魔素量 MP 970,000

物理防御   425,000

魔法防御   825,000

物理攻撃力  425,000

魔法攻撃力  995,000

俊敏     825,000

知力     685,000

スキル 風属性魔法LV.4 雷属性魔法LV.3 無属性魔法LV.3

    魔法防御耐性LV.2 状態異常無効化LV.1 鑑定LV.2 身体強化LV.4

    聖属性魔法LV.1 成長倍化LV・1 千里眼LV.1

加護  魔法神エステアの加護LV.5 慈愛神§Θδの加護LV.1



[うれしい♡加護ついてる・・ウルウル…]


名前 ルル

年齢 14歳 

身長179cm 体重60kg

種族 フェンリル(神獣種)人化中 

LV.88

生命力 HP 410,000

魔素量 MP 665,000

物理防御   820,000

魔法防御   455,000

物理攻撃力  615,000

魔法攻撃力  1,073,000

俊敏     1,160,000

知力     431,000

スキル 水属性魔法LV.5 雷属性魔法LV.5 無属性魔法LV.3

    物理防御耐性LV.2 状態異常無効化LV.1 身体強化LV.4

    聖属性魔法LV.1 成長倍化LV.1 状態異常付与LV.1 

加護  獣神ウラルの加護LV.5 慈愛神§Θδの加護LV.1



〈やったぁ♪加護ついてるにゃぁ♡〉


名前 キキ

年齢 14歳 

身長182cm 体重66kg

種族 タイガーキャット(神獣種)人化中 

LV.86

生命力 HP 758,000

魔素量 MP 225,000

物理防御   630,000

魔法防御   465,000

物理攻撃力  1,190,000

魔法攻撃力  545,000

俊敏     1,990,000

知力     131,000

スキル 土属性魔法LV.5 火属性魔法LV.4 無属性魔法LV.3

    物理防御耐性LV.2 状態異常無効化LV.1 身体強化LV.4

    聖属性魔法LV.1 成長倍化LV.1 召喚魔法LV.1

加護  獣神ウラルの加護LV.5 慈愛神§Θδの加護LV.1



「これで全員、同じ慈愛神様の加護がついたね♪それでこれからなんだけど、エレンさん達も私達の家族になりませんか?実は私達全員、ユウリとは血のつながりはありません。けど私達は、ユウリと家族の契りを交わしました。それからは、ほんとに幸せな気持ちが続いています。どうですか?」



エレンとリリスはお互いうなずき合い、エレンが語る



『私達は、ユウリちゃんに救われるまで、絶望の闇の中にいました。そんな私達は、救い上げられたのです。この日の光る世界に、戻れたのです。それに私達は、ネマシ王国に戻っても、帰る場所はないでしょう、例えもしあったとしても、ユウリちゃんに救われた私達は、全てを捧げるつもりでした。だから私達は、ユウリちゃんの家族に迎えてくださるなら、ほんとに嬉しいです。よろしくお願いします』


リリスも喜び、はしゃいでる


『やったぁ♪嬉しいです!ユウリちゃんと家族になれる♡じゃリリスは、ユウリちゃんのお嫁さんね♡』



ルルはリリスのとんでも発言に、驚き文句を言う


[なな・何言ってるのよ!女の子どうしでできないわよ!私だってゴニョゴニョ…]



〈ユウリのお嫁さんはうちがなるのにゃ!〉



『あらあら皆さん、私達の国もこの国も、結婚の制限わないはずよ♪だから女性同士でも、結婚はできるし1婦多妻でも問題ないはずよ♪』



ユリエラは嬉しそうに


「じゃみんなで、ユウリのお嫁さんになればいいんじゃない?」



エレンも喜び


『いいわぁ・・はぁ♡』


ユリエラは自分たちがユウリとの思いについて


「この慈愛神の加護の影響かわからないけど、私たち全員が、ユウリと結びつきたい、一緒にいたいって、気持ちが強くなってると思うの、だからより結びつきたいからお嫁さんって、ことになったのじゃないかしら」



エレンもユリエラの言葉に納得し


『そうね時間がたてば立つほど、結びつきも安心感も増してる気がしますわ』



ルルも感じてるまま


[加護がついてから、満たされてる感じが強くなってるよ♪気持ちが全然違う気がする]



〈うちも、ほわほわ温かい気持ちが、強くなってるにゃ♪〉



『リリスも同じです♪ユウリちゃんの愛が、強くなってるです。愛がいっぱいです♡』



「感じ方は、人それぞれみたいね♪それで、ユウリが成人年齢になるまで、ユウリの気持ちを優先して、今の気持ちは抑えて家族として、ユウリを助けていきましょ♪」



エレンはうなずき


『はい♪いいですわ♡ではユリエラさんはお母さんで私は長女でいいかしら』



[じゃルルは次女で、キキは三女で、リリスは四女で決まりね♪]



〈はいにゃ♪〉



『それでいいです』



みんながそんな事を話してたとは、知らず魔力枯渇で眠り続けるユウリでした。









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